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2014年12月8日

日記

数学記号の「=」って、細かく分けると3つくらい(だったかな?)に意味が分けられるって言われてるけど、普通の文章の中で出てくると案外それで内容を読み違えたりすることがある。

某ブログのタイトルで「クライアント = 上司」とあったんだけど、この「=」を英語の第2文型の be 動詞を「=」みたいにとって「クライアントが上司」、「クライアントの人が上司という役割」だと解釈したんだけど、内容的にはプログラミング言語の代入演算子のように「クライアントに上司を割り当てる」というものだったので、最初読んでて「?」となった。

やっぱり数学記号(というか数学概念)は普通の文章で下手に使わない方がよさそうだ。


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