KVM steals virtualization spotlightに対する反論かな、こりゃ。
つうか、余計なコト言わずに黙々とやってればいいのにw
Ulrichの記事をざっと見た限り、以下のような感じ。
- KVMは未成熟というよりは、早すぎた(開発開始からまだ間もないという意味かな)だけである
- KVMのコードベースはカーネルのそれと一緒なので、カーネルのセキュリティ機能(SE Linuxなど)と親和性がいい
ちなみにVMwareの年齢は10代、Xenにいたっては5歳w10歳児や5歳児と0歳児を比べるなよwとか思ったw
KVM自体は、CPUの機能に強く依存する機能という認識。なので、VTなりSVMなりのサポートがないと考えられなかったはず*1。
ちなみに、おーもとの記事(KV steals ... の方ね)もピントがずれている。
Ulrichは実装の優位性に関することを反論の1つに挙げてたけど、オレは(今はまだ)実装の多様性が重要だと思ってたりするので、今の段階でKVMが出てくるのはいいことという認識。
…開発パワーが分散するのは致し方ないけど、別にそれはいいんじゃない?