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前回 船体のガワが出来上がりましたので、甲板を…
と思わせておいて先に構造材と思われるパーツをいくつか作っておきましょう


左右一対になっている「前」「中」「後」のパーツ
長木材×2 短木材×2(処理は片端のみ)
「中」パーツは帆桁(マスト)の補強材ですね。印刷柄に合わせて固定しておきましょう
続いて、長木材の1本目
舳先(バウ)を水平にぶち抜きます


竜骨側にもちゃんと木材1本分が嵌るスペースがあります
「前」パーツは右画像のこの位置に固定(竜骨側に目印あり)
( ´-`).。oO( 多分、碇引き上げ用のキャプスタン的な役割)
舳先(バウ)の縦板を竜骨と噛み合わせるように嵌め込み、甲板を貼っていきます
前方から1枚ずつ丁寧に貼っていきましょう
ここで左右対称が崩れると、後々歪みが広がっていきます


左右から内側に折り込んだタブは、長木材の2本目の固定位置を示しています
長木材を貼り付けたあと、短木材は左右舷側の穴に差し込んで固定します


うむ、なんか日本建築の木組みを思わせる構造ですな
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続いて艫(スタン)に行きます
「後」パーツを竜骨に固定
( ´-`).。oO( たぶん舵周りの補強材)


後檣(こうしょう)の縦板を嵌め込み、甲板を貼ります
のりしろ、として機能する縦板を竜骨に嵌め込んで、後甲板①を貼ります


マストを試しに挿してみて、位置確認をします
まだ固定しちゃダメ!!

一旦外します
前甲板を貼ります

船体中央、マスト前の縦板を固定します


左の画像は縦板を嵌め込む前、後方からの視野
右の画像は縦板を嵌め込んだあと、前方からの視野
最後に後甲板②を貼り付けて船体完成

改めてマストどん!!

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次に碇(アンカー)
長木材にひっかける形で固定


舵柄(ティラー)ですね これも厚紙に貼り付けて補強しています

舵の支柱で挟み込むように固定します
そしてこうなる



この回で終わりにしようと思っていましたが、意外と分量が多かった
なので【中編】です
次回【後編】は帆を上げましょうか!!
