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【続報】470級ヨット ペーパークラフト 驚異のディテールに迫る!

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皆さん、こんにちは!
はい、今回の表題と記事はですね

生成AIさんに手伝ってもらってます

ちょっとテンションが高めなのはそのせいです

 

私のペーパークラフト熱が再燃していること、そしてヨットの艤装に欠かせないカムクリートやブロックといったアイテムについてご紹介しました。

かねてより予告しておりました

私が学生時代から愛してやまない「470級ヨット」のディテールアップ版ペーパークラフトを、より深く掘り下げてご紹介したいと思います!

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まずは、ディティールアップ部を詰め込んだ、その堂々たる全体像から。

この一枚の写真からも、ただの紙模型ではない、本物さながらの存在感が伝わるかと思います。セイルのライン、船体の流れるようなフォルム、そしてそこに張り巡らされた無数のシート(コントロールロープ)…これらが全て紙と糸で再現されているのですから、我ながら感無量です。

 

船体中央部:まさにヨットの心臓部
特に見ていただきたいのが、船体中央部のコクピット周辺です。

カラフルなシートが複雑に交差しているのがお分かりいただけるでしょうか? これらは全て、実際のヨットのシートワークを忠実に再現したものです。黄色、緑、紫、そしてオレンジのシートが、それぞれ異なる役割を担っています。

例えば、船体中央に位置する赤いシート束
これはメインセールをコントロールする「メインシート」

またマスト下部から斜め上に繋がっているの(緑+紫)は、ブームを調整する「バング」 前回も紹介しましたが、機能は同じでもシステムが少し異なります

オレンジ色のシートは船体前方のジブセイルをコントロールする「ジブセイル」

重要なシートがここに集約されています。小さくても、ブロックやカムクリートのディテールが光りますね。

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そして、その奥に見える青い物体にご注目ください。

これは、3枚目のセールであるスピンセイル(スピンネーカー)を素早く出し入れするための収納袋、「スピンバッグ」を再現したものです。バッグに付属しているポケットなど細部までこだわり、こうした隠れた部分の艤装まで表現することで、ぐっとリアリティが増します。

 

ちょっと船体後方に下がって来て

フットベルトを含めた内部全景です

スキッパー(舵取り役)はこのベルトに足を引っかけ、上体を船体外側に投げ出します

風の力によるヒール(船の傾き)を抑えるために自分の体重を利用するんですね

はい、腹筋(腹直筋・腹斜筋・腹横筋)が死にますww

 

 

一方、もう一人の乗員(クルー)はもっとすごいことになります

ちょっとこの拡大画像をご覧ください。

これは非常に小さなブロック(滑車)をアップで捉えたものです。どこに使われているか、と言いますと

 

ここですね、さっきの画像再掲です

このサイズで、まるで本物の滑車のような質感を出すのは至難の業。これにシート(紐)クリート(ここではクラムクリート)ハンドル、ワイヤー、ショックコード(ゴム紐)などが組み合わさって

トラピーズシステム

というものを形成します 何に使うかというと これ

日本470協会公式ウェブサイトより

先程のフットベルトはスキッパーが使う対ヒール(傾き)システム

そしてクルーはこのトラピーズを使ってヒール(傾き)に対処します

これはもう腹筋どころか全身がバキバキになりますww

( ´-`).。oO( 画像の2人は涼しい顔して乗ってるけど大変なんスよ これ)

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あとは・・・ですな

完成間近の画像で

船体の外周に張り巡らされている水色のシート

これは3枚目のセイル「スピンセイル」をコントロールする「スピンシート」

一部省略していますが、このシステムによってコクピット内に居ながらクルーがセイルトリムできるのです

 

いかがでしたでしょうか?

470級超精密ペーパークラフト
470級超精密ペーパークラフト
470級超精密ペーパークラフト
470級超精密ペーパークラフト

久しぶりに、今持てる技術のすべてを注ぎ込んだ全力作品

470級ヨットのペーパークラフトは、ただ形を再現するだけでなく、その機能性や美しさまでをも追求した、まさに「動かない模型」だからこそできる表現の極致だと感じています。

 

最後に

冒頭にもお話しましたが、最近いわゆる「生成AI」を利用する機会が多くなりました

いくつか私の記事を学習させて、試しに記事を書いて貰ったのですが・・・

どうも普段からテンションが高い管理者であるとAIさんに勘違いされたようですorz

次回はこの生成AIを使ったモノ造り(ペパクラではない)をお披露目したいと思います

 

 

 

 

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