今までやろうやろうと思っていたのにできなかったことが
ある時あっさり出来てしまった事例の話です
当ブログのメインコンテンツに新たな1ページが加わります
そうです、「うみのこ」です!!
すでに完成しているうみのこ(2代目)ペパクラをめちゃくちゃ簡単なver.にリメイクしてみました
これだ!!


「どうせ、また・・・」
「お前にとって簡単ってだけで・・・」
「実は難しいんだろ?」
と思ってはいませんか?
ご安心めされよ、殿!!
テクスチャ描き込む前の状態を見れば
一目瞭然にござりまする!!


このシンプルさ!! どうよ
複雑そうに見えたのはテクスチャで陰影を付けていただけで、実際はのっぺりの極み
まるでもがみ型護衛艦を彷彿とさせるような最新型戦闘艦の形状
ステルス艦と言っても差し支えないぜ!!この「うみのこ」はよぅ

パーツ数はなんと圧巻の5パーツ
船首部 船体部 船尾部 前部マスト 煙突
これだけ
モデリング数時間
テクスチャ3日間くらいで完成
以前作ったシンプル作品「らいちロボ」のパーツ数が6パーツなので
シンプル化モデルとしてはパーツ数自己最小記録
理論的には4パーツまで減らせるのですが、そこはそれ作りやすさも重要視
そして今回も
A4サイズ(推奨)1枚に収めました

なので縮尺は約1:400 全長15cmくらいかな
ブログにUP出来る画像のファイルサイズは10MBまでなので解像度は低いです
あ、なんやかんやあって結局4パーツまで圧縮しました
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うみのこ(初代)ペパクラが2016年頃
うみのこ(2代目)ペパクラが2019-2020年頃に完成
簡易版は今まで作ろうとは思っていたのですが、なかなか着手できずに時間だけが過ぎて行ってました
それでも
なんかスイッチが入ると一気に作れちゃうんですよね
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ちなみに 簡易版では無いこれら「うみのこ」初代、2代目
自分で言うのもなんですが、いずれも
めちゃくちゃ難しい!!
滋賀県フローティングスクールと呼ばれる臨海学校的な行事は
小学5年生が対象です
なんの指導もアドバイスも無くこれらペパクラを作り上げることは不可能に近い
ただ
マンツーマンで指導さえすれば 作れる事例はあり
ウチの次女と三女の作品(親バカ)
実は過去にこのペパクラが京都新聞とBBCびわこ放送に取り上げられたことがあるのですが(記事は残っていない)

取材時に上記の要旨「めちゃくちゃ難しいけども、手先の器用な子で、しっかり指導すれば小学生でも作れないことは無い」という話を記者さんにしたのですが
記事では「小学生なら誰でも作れます」というニュアンスに捏造されていました
もうね・・・
オールドメディア・・・
んなわけねーダロ!!と
幸か不幸か、この記事は全く反響を呼ぶことは無く人知れず消えていき
特に罪悪感を抱くことはなかったのです
だがそんな記事内容が捏造として終わらないよう、改めてこちらから実現してやったぜ!!
6年越しになっちゃったけどね
誰でも、とまではさすがに言いませんが
多くの小学生が自力で作れる難易度になっております
さて、ここまで読んで
あれ??この記事既視感が・・・
と思った方は当ブログ上級者です
なぜならば今回は2/13にUPした記事の完全なる「焼き直し」記事だからです
では元記事は? というと
作り方解説用に全面的に刷新しています

展開図に貼り付けているQRコードを変更するのがメンドいのよ
記事の方をQRコードに合わせた訳ですわ
こちらも新記事として、改めてご覧ください
