以下の内容はhttps://wakajibi2.hatenablog.com/entry/2025/03/04/170626より取得しました。


ハル後半部と内部骨格 1/24スケール【アクタスActus】ペパクラ

MAIN CONTENTSはこちら

 

 

船体の前半部分が出来上がりましたので、次は後ろの方です

wakajibi2.hatenablog.com

 

 

ハルの5段目パーツを取り付けます

いわゆるガワはこれで打ち止め

 

続いてトランサム(艫板)を作って後端を閉じていきます

使用パーツはこれ

上が内側、下が外側になります

 

内側パーツを切り離した後、厚紙に貼り付けます

厚紙の裏表はどちらでもいいです、今回は型紙でサンドしますので

ボンドまたはテープのりがオススメ

コクヨ テープのり のり ドットライナー 詰め替え しっかり貼る 強粘着 3個 タ-D400-08X3 透明

Amazon | コクヨ テープのり のり ドットライナー 詰め替え しっかり貼る 強粘着 3個 タ-D400-08X3 透明 | テープのり | 文房具・オフィス用品

 

十分固定されたら、型紙に沿って厚紙ごと切り出ししましょう

 

外側パーツ(RIVREのロゴ入り)はそのまま切り出して、折り線に従って折り上げます

厚紙を内側パーツと外側パーツで挟み込むように合わせて固定します

 

トランサムを船体後端に取り付けます まず中央のりしろ

のりしろと後端の縁がピッタリ合うように、またド正中に来るよう慎重に固定してください

 

続いて左右に順に固定していくと こうなります

のりしろの幅の分だけ内側にトランサムが固定されます

スポンサーリンク

 

 

 

 

次に内部骨格を嵌め込んでいきます

まず内部骨格(前)

キール穴を開けておいて下さい

 

先に前方を閉じます こちらはキール穴の位置の関係上、菓子箱閉めができないの

後方はいつもの菓子箱閉め

 

ハル4段目にあるキール穴に合わせてド真ん中に

かつキャビン床の後端にしっかり押し付けて固定してください

 

内部骨格(後)は多くは語りません

指示通り組み立てて前の骨格に合わせて嵌め込んで固定して下さい

え?嵌らない??

 

うん、多分何かがズレているんでしょうね

今までのズレをある程度吸収する部位として設定しているので

どうしても嵌らない場合は内部骨格(後)の後端を少し潰すか、なんなら嵌るように切り落としてください

とにかく、あらゆる手を使って帳尻を合わせるのだ

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

次にガンネルの骨格を作っていきますが

これは先に出来上がりを見せておきますね

4つのガンネル骨格を左右2個ずつ嵌め込む形になります

骨格の上面(矢印がある面)がハル舷側の上縁とピッタリ一致するように合わせます

 

 

設置場所と方向を各パーツ上に記載していますのでその通りに組み上げてください

各パーツの両端は、基本的に菓子箱閉めですが、歪な菱形になっていますので注意しましょう

 

大事なのは嵌め込む順番

左右ともに、まずこの赤丸エリアにしっかりボンドを付けます

パーツが潰れない程度の力で、しっかり矢印の方向に押し込んで1分ほどフリーズ!!

それでいて、ハル舷側の上縁を越えていないかチェック

 

ボンドが固まるのを待っている間、右後 左後の骨格を組み立てておいて下さい

 

左前も同様に固定し、あとで残りの部分をボンド付けします

ハルの接続部(この場合4段目と5段目)は歪みやすいので、骨格を貼ることによってある程度矯正できます

 

それから、右後、左後

え?嵌らない??

そりゃ中央の内部骨格が合わなかった人は、ガンネルも合わないでしょ

潰すか切り落とすかして下さい

ガンネルがぴったり嵌った状態はこう

 

美しい舷側カーブが描かれます

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

化粧板的な内デッキを貼っていきます

折り線の指示通りに折ると、キャビン入口にピッタリ嵌ると思います

キール穴に合わせてまず底面を固定します

 

次にキャビン隔壁の内側を裏打ちするようにボンドで固定

重なる部分そのものがのりしろになります

左右同じ作業

 

ガンネル骨格を覆うように貼ります

ボンド固定は上面だけでOK

骨格の位置が正しければ、ハル舷側の上縁と合致するはず

これも左右同じ作業

 

続けて内デッキ後部

このパーツも 今までのズレや歪みを吸収する役割がありますので、まずは仮組み

はみ出る部分があれば切り落とし

足りない部分は余った紙で補充

とにかくあらゆる手段を用いて見栄えを良くして下さい

 

内部骨格の両脇はデッキ前部の下に差し込む形で固定

 

あとはガンネルの上面を貼ります

座面の部位のタブは無理にボンド付けしなくても良いです

ここも今までのズレを吸収するポイント

 

これで船体は完成

上手くできた?

できてなくても怯んではダメ

完成さえしてしまえば、多少のズレ、歪みは気にならなくなります

 

 

ラックにはまだ接着してはいけません

次はいよいよこのモデルの最難関

バルブキール(bulb keel)だ!!

wakajibi2.hatenablog.com

 

 

記事一覧に戻るにはこちら

wakajibi2.hatenablog.com

MAIN CONTENTSはこちら

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ペーパークラフトへ
にほんブログ村


ペーパークラフト・文具ランキング

 




以上の内容はhttps://wakajibi2.hatenablog.com/entry/2025/03/04/170626より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14