ヨットペパクラ【アクタスActus】通常版の作り方を解説していきます
前回の超簡易版は一旦忘れて下さい
こっちのは難易度【激ムズ】ですww
ボールペン(インク無し)の使い方や、ハサミまたはカッターによる切り出し、紙を折る時の感覚などに慣れていくために、まずは練習も兼ねてラック(船台)を作っていきましょう
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まずは一番簡単だろうと思われる、ラックの接続パーツを組み立てます
全体をおおまかに切り離します

今使わないパーツ達はクリアファイルなどに入れておいて失くさないようにしましょう

折り線処理をおこないます
折るべき箇所をボールペン(インク無し)で線を描くように引いていきます

この処理によって、目的の箇所で
簡単に紙を折ることができます
続いて
パーツを丁寧に切り出して
必要な部分を折り、形を整え
ボンド付けし、固定します

切り離し→折り線処理→切り出し→折り→形整え→ボンド付け→固定
ペパクラ製作は、基本的にこの作業の繰り返しです
ボンド付けのコツですが
のりしろに対し、「面で塗る」ではなく
「点で置いてくる」感覚でやると分量のコントロールがしやすいです
分かりやすいように、クリアファイルを使って実演してみましょう

最終的な圧迫によってボンドは伸ばされます
これを「過不足なく」やるためには慣れが必要ですがね
さて
接続パーツを2本作ります
長いのりしろは2,3回に分けて順に固定するのもアリです
このような形状では中心→両端で順に固定していきましょう

両端は潰しておいてOK
どうせ見えなくなる部分なので挿し込みやすくしておきます
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ラック本体(後部)を作ります
これは折り線処理を終えて、切り出した後の状態

木目テクスチャのせいで折り線が見難くなっていますが、基本的に山折りです
上図の谷折りのところだけ間違えないよう注意
下記数字の順番に組み上げましょう

てっぺんは菓子箱を閉める要領で固定します


底部は左右ののりしろを固定したあと 中央部を閉めます


ラック本体(前部)も、ほぼ同じ作業ですが
ハルの形状に合わせるためてっぺんが二段階になっているところが異なります

これは外側から攻めていきましょう


最後は菓子箱閉めが出来る仕様になっております
ここはね
少々不細工になってしまっても気にしなくて大丈夫
船体を接着してしまえば見えなくなる部分です
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それよりもこのあと
ラック前後の接続、固定の方が重要です
接続パーツを使って前後の本体パーツを繋げてボンドで固定するわけですが

固定に集中しすぎてこうならないよう注意

作業台など水平な面に置いて真横から眺めながら、まっすぐ固定されているか確認しましょう

はいラックの完成です

ここから本番です
ハル(船体)を作ります
