↓↓↓船の解説についてはこちら
早く通常版(高難易度)の紹介もしたいのですが、手元の画像が少なすぎたため改めて1艇製作中です
その間に、並行して作っていた超簡易版アクタス(Actus)ペーパークラフトの紹介を先にしておきましょう
はい、これ

うーん、シンプル!!
自分で言うのもなんだが・・・
ヨットってここまで簡略化できるんだな
では一気に作り方解説

船体パーツは組み上げる前に必ずマストホールの×印に切れ込みを入れておいてください
切り出した後、形を整えます

バウ(舳先)から順に固定していくと作りやすいです

マストは一番長いのりしろを固定して筒状(直方体)にします

両端は菓子箱を閉じる要領で閉めます
セイルパーツを切り出してマストに貼り付けます

上端を揃えるようにしてマストテクスチャの部分を貼っていきます
船体にマストをブッ挿します
マストの底部とマストホールののりしろにボンドを付けておきます

ボンドが固まるまでに、ちゃんとマストが垂直に立っているか前後左右から確認してください
マストが固定できたら、ジブセイルの先っちょののりしろをバウ先に固定してください
ラダーを正中線に従ってくっつけたら完成

これだけです
わたくしがタイムアタックしてみたところ13分18秒で完成しました
別に早く作ったから偉いという訳じゃないので丁寧に作りましょう
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ちなみに
リブレ(RIVRE)様の依頼で製作しました
この船はリブレオリジナルで
ヨットデザインの第一人者、横山一郎氏による設計。アメリカズカップのノウハウが船型・ラダー形状などで随所に活かされて、微風でも敏感に反応する軽快な走りを実現しています。ACTUS-アクタス-|プロダクトより
従って、私はアクタス(Actus)の展開図を配布する権限を有していません
展開図が必要な方はここへお問い合わせください
