現在、雑誌付録のペーパークラフト

戦艦大和を作っています
船体中央部の土台が出来上がったので、艦橋をつくりましょうか
艦橋といえば・・・
「橋」という表現に違和感があったので
帆船「日本丸」の製作中に掘り下げてみましたのでご一読ください
上の記事にも書きましたが
この時代の戦艦は、主砲の射程が飛躍的に伸びてきており、測距・着弾観測のため、遠方を視認する必要がありました
このため見張り台や測距儀、レーダーなどを含む艦橋構造物はできるだけ高い位置に設置することが求められます
したがって、模型で艦橋をくみ上げる際も


どんどん上へ


組み上げて(むしろ積み上げて)

最上部にごちゃっとした、当時最先端のセンシング機器が鎮座します
信号灯、方向探知機、電探、主砲射撃塔、測的所、防空指揮所などなど
後ろのツノみたいなのは前部マスト(信号マスト)

これも本来のマスト(帆柱)とは趣が違いすぎるので
この記事で掘り下げています
マストの下に取り付けるのは「旗旒甲板」と呼ばれる作業所
旗旒信号と呼ばれる国際信号旗を組み合わせてマストに掲揚して行う信号法
これで周囲の艦との意思疎通を図ります
現代の護衛艦ではこんな感じ

これら信号旗を組み合わせて掲揚するわけですね
出来上がった艦橋を前回組み立てた土台に載せます

ちょっと大和らしくなってきましたが、まだまだスッキリしすぎてますね
このあとは煙突と後部マスト(アンテナ)です
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おまけ
これまでの画像をGIFで繋げてみただけの動画です

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