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GoForty v2 JPのキーマップ設定に悩みまくった件

先に紹介した自作40%キーボード GoForty v2 JP がとても満足度高い件 - わーいのまとめで作成したGoForty v2 JPのキーマップ設定に、30%キーボードneigeに慣れたが故にそのキー数の多さに戸惑ってしまって、めっちゃ悩みまくった末に実際に打ちながらちょこちょこ設定をいじり倒してやっと落ち着いた件。

と言うことで、GoForty v2 JPがとてもいい仕上がりになっていて使うのが楽しみだったのですが、極少のキー数で使うneigeに慣れてしまったせいで、キー数の多いこのキーボードにどう向き合ったらいいか悩んでしまうことに。いや、40%とは言え普通のキーボードによっぽど近いんだから迷う要素なんかないでしょ!と思われるかもしれませんが、昨日の記事書いた時のKeychron Q9 ISO打ってる時でさえスペースバーがあることに違和感を抱くレベルになっていて、漢字変換をスペースバーですることを忘れてAキーの左のキー(表示はCAPS、設定はCtlrl、neigeでは単押しスペース、長押しCtrlに設定している)を無意識に押しちゃうんですよ!これは実際にそうして使ってみないとたぶん伝わらないだろうなぁとは思うものの、ほんと自分でもこんな短期間にそんなことある?ってびっくりですよ。(そして今この文章を打ちながら「?」キーをレイアウトで配置してなかったことに気付いてリアルタイムで設定変更して追加した…)

よくわからんことを書いてるなぁとは思いつつ、ええ、まぁいろんなキーボードをそれぞれ異なるキーマップで使おうなんて頭おかしいのは自分でもわかっているんですが、楽しいので仕方ないんですw

最終的にそれなりに使える設定ができたので、今こうして実際にGoForty v2 JPでこの記事を打っているわけですが、それなりに違和感なくそれなりのミスタイプ率で使えています。キースイッチが思ったより静かなのでこれなら会社でも十分使えそうな感じがします。

通常販売されている完成品キーボードだと大きな縦リターンキーを使いたいならJISキーボードを選ぶしかないワケですが(UK配列もないわけではないけども)、自作キーボードであれば(配置に多少の制約はあっても)US ANSI配列と縦の大きなリターンキーを同時に実現できるのでやっぱりいいなぁと思うわけです。キースイッチや本体素材の追加変更で打鍵感も調整できて自分の好みを実現できるのってほんと楽しいんですよ。もちろんキットを買っている以上その範囲での制約はあるわけですが、昨今ではケースも基板もオーダーバイで作ってくれるサービスが存在するので、極まった要望を実現する術も用意はされていて、本当に自分のためだけのキーボードを作り出すことも夢じゃないんですよね。なんだかワクワクしません?w

最後に記事打ちながら変更したキーマップ画像を紹介しておきます。左下の辺りのに?が追加されました。リアルタイムで変更できるって面白いですよね!

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