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自作40%キーボード GoForty v2 JP がとても満足度高い件

レイアウトが選べるので気になってたはんだ付け不要で組み立てできる初心者向けに設計された自作40%キーボード GoForty v2 JP を実際に購入して組み上げてみたら工作精度も高くて打鍵感も硬めでとっても満足度が高かった件。

GoFortyはUS配列、JP配列、オーソリニア配列の3種類からレイアウトを選んで作れる初心者向けの自作40%キーボードのブランドです。価格も安くはんだ付け不要でドライバー1本で組み立てられるので初めてでも手を出しやすい上に、ビルドガイドも写真付きでとても詳細に解説されているので作業イメージを掴むことができ、オプションも多めに用意されているので好みの構成を作りやすいと感じます。今回アルミで作られたFrameケースが再販されたことを知ったのでこの機会にいってみよう!と手を出してみました。先に紹介している30%キーボードneigeに続く自作2つ目のキーボードです。GoFortyは公式Keeb-On!サイトと遊舎工房で購入できますが、今回は公式から入手しました。

GoForty v2keeb-on.com

発注した組み合わせは、大きめリターンキーを使いたかったので本体をGoForty v2 JP、オプションからアルミのFrameケースと硬質な打鍵感のためのPCBフォームの3つです。キースイッチはタクタイルのKailh Deep Sea LP Silent Whaleを、キーキャップはWomier ロープロファイル PBT フルセットを別途購入しました(ロープロファイルが好みなので、スイッチもキャップもそちらを選びましたが、キット自体はロープロファイル専用というわけではありません)。追加でビルドガイドにしたがってキーの動きを良くするためタミヤのFグリスも用意。発注から数日でパッケージが届き、ビルドガイドカスタマイズガイドを参照しながらすぐに組み立てすることができました。

途中経過を少し省いていますが、最初ケース無しで組んでみて動作確認と打鍵感確認をしています。その時点でアクリルがベースになっていることもありクオリティの高い仕上がりになっていますし(ビルドガイドの通り基板の端をマジックで黒く塗るとかっこいい)、十分硬めの打鍵感が感じられすごいなと思いました。そこからアルミのFrameケースを組み込むことで剛性も高まりちょっと数時間の自作で組んだとは思えないしっかりしたキーボードが出来上がってしまうのですから、本当にすごいです。工作精度も高くほとんど無駄がないので安心して組み上げることができました。これは確かに初心者向けにも安心して紹介できるなと思います。本体の価格の安さと工作の簡単さに比べて出来上がったキーボードの完成度がすごいので、結果的に満足度も高いです。本当によく出来たキットだと感じました。

キー数のとても少ないneigeに慣れてきていたので、40%キーボードとしてもややキー数の多いGoForty v2 JPはどうキーマッピングしたものか、ちょっと迷ってしまってまだ実用できる状態までに手がつけられていません。本来記事を書くときには記事で紹介したキーボードで書くようにしようと思ったのですが、これはKeychron Q9 ISOをキー交換したもので書いています(これはこれで別途また書きます)。キーマップが定まったらまたそれでひとつ記事を書くことにしましょう。

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  • YMDK

  • Womier




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