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自作30%キーボードneigeの打鍵感を向上させたかった件

昨年末に購入して自作した30%キーボードneigeを年初からメインにして使っているのだが、キーを押す時にキーボード中央部分が若干撓んで沈むためややふわふわした打鍵感になっているのを、もう少し剛性を高めに向上させたかった件。

一緒に使っている他のキーボード(Keychron Q9 ISOやVortex Code Plus)が金属筐体でとても硬質な打鍵感で気持ちいいので、もう少しneigeの打鍵感を硬めにしたいと考え少しだけ改造することにした。neigeは専用アルミケースにアルミカバーもあるので剛性を高めるという意味ではそちらを購入する選択肢もないわけではないのだが、両方で2万円とちょっと年末色々と散財してしまった身には今は辛いので、手軽にできる方法を取ることにした。たわむのは基板下に隙間があるからなのでそこを硬めの素材で充填してやればいい。後先考えなければレジンやパテで埋めてしまうという手もあるだろうが、調整ができるようにしたかったので今回は硬質ラバーシートを引いてみることにした。

調整の結果はバッチリ期待通りに仕上がった。ラバーシートなので硬いというよりも重い感じの安定感ある打鍵感ではあるが、まずまず好みの感じに変えることができた。硬質ラバーシートは製品の注意書きにもあるが色移りしやすいので、マスキングテープなどで表面を覆ってやることでケースや基板への影響を抑えたほうがいいと思う。天然ゴム特有の匂いも少し抑えられる。neigeの場合めちゃめちゃ軽量すぎて安定感も足したかったので、硬質ラバーシートの重さはちょうどいいウェイトになって一石二鳥だった。簡単で入手もホームセンターなどで手軽なので割とお勧めできる改造かもしれない。

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