昨日書いたKeychron Q9 ISOキーボードの剛性がとっても素敵な件 - わーいのまとめでも冒頭に言ったけど40%キーボードにちょっと興味が向いていて、これまたメルでカリっとしたVortex Core Plus 40%キーボードが予想通りのコンパクトさで素晴らしい件。

そんなに40%キーボード気に入ってるんだったらお値段も手頃で入手もしやすい最初に買ったEPOMAKER TH40の記事を先に書けよ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まぁ興味の向いた順ということでご容赦ください。このVortex Core Plusは素晴らしく詳細なレビューを書かれた方がいて、超コンパクトかつロープロファイルのキーボードを探していた自分にとってすごく参考になったので、ご紹介させていただきます。
こちらのレビューを読んで入手したくなり無事ゲットしたわけですが、流石の完成度でデザインや仕上がり具合は面取りひとつ取っても素晴らしいと感じるものでした。剛性も高く高級感のあるアルミ筐体は箱から取り出した瞬間めっちゃ冷たっ!ってなったものの、コンパクトさに比較して重量感もありちょっとワクワクしたのでした。早速VIAで設定確認しようと思ったのですが、接続はできたもののレイアウトが出てこなかったため、公式サイトのサポートVIA/Vial Json files & QMK firmware – Vortex KeyboardからJSONファイルをダウンロードしてVIAで読み込みレイアウトを確認しました。レイヤー0では標準でUS ANSIのごく普通のレイアウトに近いものになっているので最初からあまり違和感なく利用できるものでしたが、しばらく文章などを打ってみて自分の使いやすいようにレイアウトを確認しつつ変更し、割と満足のいくキーマップを構成することができました。
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年12月20日
Vortex Core Plus! ロープロファイル40%キーボード!
アルミ筐体で見かけよりは重めの超コンパクトキーボード。Gateronロープロ茶軸でこれもまた剛性高くていい感じの打ち心地。
そうそう、40%に求めてるのこれなんよ! って感じの大きさ薄さ😆 pic.twitter.com/D0IV8lDuax
US ANSI配列なんであんまり違和感なく使えるのは嬉しいところ。しばらく使ってみてVIAで添付のようなレイアウトにしてみた。これで十分使いやすい。そこそこ文章入力してみて茶軸よりは赤か白がいいかなと思い始めたのでキースイッチは交換するかもしれない。 pic.twitter.com/5oHO5v90lP
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年12月20日
このキーボードのいいところは電池駆動もできて大きさ薄さもモバイル向けなんだけど、アルミボディなんでそこそこ重量があるのと、冬場の本体は触るとめっちゃ冷たいので実際のとこ持ち運びという点ではちょっと微妙かもしれない。夏は冷たくて気持ちいいかもだけどw
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年12月20日
キーマップに合わせてTabとCtrlキーキャップを入れ替え。たまたま同じサイズでラッキー😆 pic.twitter.com/m9ncwPwJRw
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年12月20日
最初は超コンパクトで良さそうなTH40をロープロ化して使おうかとか考えてキーキャップとかも用意したのですが、TH40にはほとんど何もしないうちになんかもうこれでいいや感が出てきてしまってちょっと危ないw 昨日のKeychron Q9 ISOもそうですが、剛性をすごく感じるキーボードってほんとにいいんですよね。TH40もいいんですよ、いいんですけど最初の印象がキーボードとしてはコンパクトですごくいいんだけどキーの高さがちょっと打ちづらいだったので、自分にとっては工夫しないと使いにくいというイメージが入ってしまったんですよね。入手の順番って大事ですね…。
ともかく、今実際にこの文章はVortex Core Plusで入力していますが、大きな違和感なく打てています。剛性や打鍵感には十分満足なのですが、個人的には茶軸よりは赤軸か白軸が良さそうなのでキースイッチの変更も考えてみようかなと思っています。今のところ唯一の不満点は左下のキーの並びと大きさの組み合わせですね。Macで使っているのでコマンドキー、オプションキーは多用するのですが、その位置と大きさが微妙に不満なのです。上の写真にもあるように外側からスペースキーに向かってTab、Fn2、Code、Altと並んでいますが、Codeが他より小さい幅なんですよね。このキーの大きさと配置をAltとCodeで入れ替えて欲しい。現状はCodeにオプションキーを割り当てて使っているのですが、そうするとコマンドキーになっているAltの位置がちょっと中心寄りになっていて微妙に使いにくいのです。できれば物理キーの大きさを今のまま変えずに「Tab、Fn2、Code、Alt」と並び替えて論理割り当てを「CapsLock、オプション、コマンド、Fn1」で使いたい。これが実現できれば最高なのになぁと思ってしまいます。こうした微妙な好みの問題でいろんなキーボードを際限なく試したくなっちゃうんですよね。
ということで、実はまだ他にもキーボードがあるんで気が向いたら記事にしていきたいと思います。