いろいろ変遷してきた自室メイン機のキーボードが最近定まってきたのだが、現状NuPhy Air60 v2が本当に気に入っていてMacユーザーにオススメできると思った件。v2って表記されるくらいなんでv1が当然存在するわけだが、v2が気に入りすぎてv1まで買ってしまうという気に入り様でおそらく当面はメインキーボードとしてこれから変わる先がないのではないかと思っている。

あんまりよく知らなかったNuPhyというメーカーのキーボード、最初に買ったきっかけは、たまたま趣味で単に超コンパクトなキーボードを探していてAmazonで見かけたがちょっと良さそうだなという興味だけだったのだが、日本語配列を買って使ってみてそのコンパクトさとキー構造やタッチの面白さと、Macbookのキーボードの上に載せて使うためのデザイン(キーの配列がMacのJISキーボードに似せており、大きさもMacbookに合わせて揃えてある)というアイデアの面白さに惹かれてすっかりファンになってしまった。
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2022年12月1日
久しぶりの日本語配列キーボード⌨️
赤軸が今までのより心地いいw
mac向けっぽいなーと言うことで買ってみたw
持ち運びケースも磁力で固定できてすごいw pic.twitter.com/whk5Xorxnd
このキーボードを買う前にここのレビューを読んでおくべしhttps://t.co/h3W9GdZgPj
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2022年12月1日
キーボードのバックライトの位置のせいでキートップの上側の文字が一番目立つの草😆 pic.twitter.com/a1X743ynda
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2022年12月1日
コンパクトなだけに持ち運び用に専用ケースも用意されているなど配慮も行き届いている。しかし日本語配列には致命的な弱点があった。しばらく使ってみたところ打鍵感も慣れ通常用途では十分に実用的ではあったものの、Terminalを使いLinuxサーバにアクセスして作業しようとするとESCキーが存在しないことがとても不便で耐えられなかったのだ。キーコンビネーションで代替できることは自力でも突き止めたものの、Amazonのレビューでもその点に触れたものがいくつかあるように注意が必要だった。自分でも意外だったがESCキーがないことが長年のTerminalでの作業リズムを崩してイライラしてしまうので、ここはメイン機のキーボードとしては譲れないものとして別のキーボードを模索することにした。Macbook系は日本語配列キーボードで購入していたのでNuType F1も日本語配列で揃えたのだが、そもそもMacintosh SE/30のApple Keyboardを長く使って育ったので英語配列のキーボードの方が慣れていることから、NuType F1の英語配列を確認したところちゃんとESCキーがある!じゃあこっちを買おうということに。
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年5月11日
NUPHY NuType F1英語配列!
超薄軽量コンパクトキーボード!
以前買った日本語配列はESCキーが無くてコンビネーション入力しないといけないんで使うのやめたけど、英語配列はあるw
Deleteキーが小さいのがちょっと残念だけどこっちはいけるぞ! pic.twitter.com/tKN8TjuRaD
メインキーボード小さくなって周りも片付いたので、楽々新しいキーボードが併用出来るようになったよ😆 pic.twitter.com/aDhPNXzhxG
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年5月18日
英語配列のNuType F1はかなり快適で日本語配列であったESCキーのフラストレーションは完全に払拭され問題は解決したのだが、この時期にうっかりロジクールのKX850M MX MECHANICAL MINI for Macをアキヨドで触ってしまい、少し大きめの6列構成かつ最右に1行個人的には不要なキー群が存在する不満は大きかったものの、ロープロファイル&静かな茶軸タクタイルスイッチから生まれるその蠱惑的なキータッチに魅了されメイン機のキーボード役を変えてしまった。これはこれで本当に素晴らしいキーボードだったのだが、前述した構成(特に最右行のキーの存在)がどうしても気に入らず(BSキーがキーボードの一番右上端に欲しい病にかかっている)最右行の不要なキーを全て設定で無効化して使ってみたがミスタッチが減らず、KX850Mのような感覚で使える5列構成でBSキーが右上端にあるものを探す様になった。そして見つけたのがこれまた偶然NuPhy Air60 v2だったのだ。
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年6月23日
NuPhy Air60 v2!
ロープロのキーボード!ちょいガンダムカラー?w
めっちゃいい!キャラも可愛いわw pic.twitter.com/AHyYU762wW
これすごく快適だわー
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年6月23日
いつもキーボードはだいたい赤軸か黒軸を頼むんだけど、その辺りもいい感じね
前のNuType F1と違ってバックライトが文字を透過してくれないので、追加で透過可能なキーキャップセットをオーダーしてみた!夜の使い勝手というか見た目がかっこよくなる! https://t.co/x1gYuk17P6
なんというか、それぞれ微妙だったロジのKX850MとNuType F1のいいとこどりな感じのキーボードでマジいいわw
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年6月23日
KX850Mは茶軸だったのでこいつも茶軸にしてみてもいいかもしんないw
やはり5列が好きだわ!ヽ(´ー`)ノ
もうちょっと使い込んでみて、良さげなら予備機買っとくか?というお気持ち。
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年6月23日
NuPhyのキースイッチどっかで試せないのかなぁ?
NuPhyのキーボード、中華系だけど安かろう悪かろうではなく、そこそこのお値段で品質もデザインも結構面白いやつを出してくれているので、ちょっとファンになってしまうな。
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年6月23日
ちゃんとMacモードが用意されているのも個人的には嬉しい。実際こうして打ってても手に馴染むしミスタイプが減った感じ😌
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年6月30日
NuPhy Air60用透過キーキャップセット!ヽ(´ー`)ノ
よっしゃ!これで夜も安心!w pic.twitter.com/BMQboxBkIZ
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月15日
Nuphy Air60キーボード!
v2が良かったので初代も購入☺️
こっちは出先用にするよー🏢 pic.twitter.com/o9eYHYmyZX
NuPhy Air60 v2の赤軸を購入したことでNuType F1とKX850Mで感じていた不満がほぼ全て解消され、同時に満足感を得ることができた。ロープロファイル故の手首の楽さ(リストレスト不要とか)やキータッチや配列の使いやすさが本当に好みにドンピシャだったのだ。そもそものキーキャップの表記がMac向けで設定でCtrlとCAPSを入れ替え可能でESCも単独キーでBSキーも右上端で方向キーもそろってる。素晴らしい!透過キーにも変えたし予備的な意味でもv1も揃えたし、大変満足している。もちろんMacbookに載せて使うことも想定され設計されている。当面満足度でこれを超えるものは出てこないのではないかと思っている。ということでMac向けにキッチリと設計されハードウェアとしてもとてもしっかり実装されているNuPhyのキーボード、オススメですぞ!