国産カメラメーカーのブランドを搭載した初のスマホ、realme GT8 Proが発売されたので早速購入して試してみました。購入したのは中国語版ですがOS自体はAndroidベースであり日本語への対応もしていますのでカメラとして使う分にはそのままでも問題はあまりありません。しかし通常のAndroidとして使いたい場合にはGoogle Play Storeなどは搭載されていませんので、多少の工夫で導入する必要があり注意が必要です。11月にはグローバル版が発売になることが発表されていますので、普通に使いたい場合にはGoogle Play Storeが標準搭載されているグローバル版を購入されることをオススメします。ここでは中国語版をベースにrealme GT8 Pro導入からGRカメラ周りの様子をご紹介していきます。

realme GT8 Proについて詳しくはすまほんさんの記事をご参照ください。
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月30日
realme GT8 Pro!やったぁ!ヽ(´ー`)ノ
まめこさん(@Mameko_Mobile )ありがとうございます!おまけ角型パーツも付いて来て嬉しい☺️
RICOH GRブランドの力とやら見せてもらおうか!w#realmeGT8Pro pic.twitter.com/Z3Oxz86jBS
早々にアップデート来てる#realmeGT8Pro pic.twitter.com/8IgeoPIg1n
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月30日
付属ケースにもしっかりGRロゴ入ってて嬉しい!もちろんおまけの角型ケースにも!#realmeGT8Pro pic.twitter.com/skH1SpsSF4
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月30日
中国版のスマホでは中華スマホメーカーの謹製アプリや中国国内向けの人気アプリケーションが多数プレインストールされており、それらの多くが不要と思ってもアンインストールできないことも多いのですが、realme GT8 Proに搭載されているrealme UI 7ではその多くが簡単にアンインストール可能になっており、中華アプリ嫌いの方でもまぁいいかと許容できる程度にはキレイさっぱり無くすことが可能です。Google Play StoreもAPKpure等からインストール可能ですが、Androidのセキュリティ強化に伴いこれまでよりも導入時の制限解除の手間が多少増えていること、標準搭載のApp Market内にAPKpureの偽物と思われるアプリが存在することなどからGoogle Play Store導入に向けては細心の注意が必要です。多少高めのお値段でもグローバル版を検討されることをお勧めします。
今の設定状況。中華アプリほとんど排除出来てるのすごい。真我商場は敢えて残している。#realmeGT8Pro pic.twitter.com/hshg6GIujP
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月30日
カメラUI はこんな感じ。GRモードでは画角2種類のみ。カラー選択もGRモード専用の5種類。通常カメラでは倍率表示、クリック選択直後のみ画角mm表示がされる。#realmeGT8Pro pic.twitter.com/lTqdRcxmHM
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月30日
GRモードでpro選択するとマニュアル撮影が可能に。右上の「」アイコンをクリックするとビューファインダーモードに変わる。#realmeGT8Pro pic.twitter.com/SsE9kc9Bzr
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月30日
通常撮影時に使えるフィルターにはフィルムっぽいのが先に表示されている。撮影モードめっちゃいっぱい。チルトシフトあるの面白い。#realmeGT8Pro pic.twitter.com/QkmTEFUHCm
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月30日
スクリーンオフ時に音量ボタンダブルクリックでいきなりGRモードで撮影可能にできる。透かしも複数あり、多少の調整が可能。#realmeGT8Pro pic.twitter.com/w74oxcNTdm
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月30日
むぅ、グローバル版じゃないからか、真我GT8 Pro表記をrealme GT8 Proに変更できない(´・ω・`)
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2025年10月30日
ここまでカメラ周りの画面を紹介してきましたが、肝心の写真については別記事にしたいと思います。本家の1機種であるRICOH GR digital IVと比較したのでそちらをご覧いただけるようにいたします。
個人的にはできればシャッターボタンをリアル実装して欲しかったですが、これはきっとGRのシャッターボタンデザインの関係もあって難しかったのでしょう。でもできればなんとか実装してもらいたい。GT9、GT10に期待したいと思います。