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長野の野沢温泉に行ってきました
謙信公の菩提所です
惣門(そうもん)

謙信公によって春日山城から移築された往時をいまに伝える唯一の門
山門

龍雲図


水を司る龍はお寺を火災から守るための意味合いがあります
正面

門をくぐって振り返る

この二つはレプリカですが謙信公が書いたもの
本物は宝物館のなかにあります
謙信公は7才から林泉寺を学問所としました
19才で春日山城主となりその後上杉家を相続
関東官僚職を継がれて武将として確固たる地位を確立されました
謙信公は文武両道だったそうです
宝物館は撮影禁止
ゆかりの品々が多数展示されてます
大河ドラマ天地人でGACKTが謙信公を演じたとき謙信公のお墓参りに来られたそうです
香りすごくって、1時間ほど残り香があったそうで
どんなものをどんなふうにどんだけふりかけてるんか、ってスタッフさんがわらってました
謙信公の御墓

この上にあるけどちょっと怖いのでアップはやめときます


いまでも参拝者がたえません
越後のヒーローですね、ありがとうございました
このちかくに「ものがたり館」

歴史をしらないワタシは左の旗をずっと「へ」と読んでました
「毘沙門天」
謙信公は毘沙門天の生まれ変わりとして信じ、深く信仰していたそうです


大型ビデオをみて勉強します
敵に塩を送るの話しがでてきました
謙信公から、塩のない甲斐の虎、信玄公に送られたお話しですね
お返しに、しおどめの太刀、が送られて来たそうです
きまおやさんのコメントが面白かったです
「おかえしに信玄餅あげたんだろ」って😆
お互い武士としてリスペクトしてたんですね
謙信公は越後の龍と呼ばれていました
総攻撃のとき「懸かり乱れ龍(かかりみだれ)」の旗を掲げます

春日山城史跡広場

つぎの目的地にむかってクルマを走らせていたら、おや?これは?

左向き、団子っぱなの龍にみえてきました
龍を写メるブログが密かに流行ってます
夏の雲は龍がいっぱい
ランチはこちら、わかるかな?
場所は妙高市
