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エンドポイント管理製品「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も

【要点】

◎Ivanti EPMにXSS(CVSS9.6)など4件の脆弱性が判明。任意ファイル書き込み等も含み危険度は高い。悪用報告はないが、修正版EPM 2024 SU4 SR1への更新が推奨される。 (Security NEXT)


【脆弱性内容】

公開日
登録日
CVE番号
NVD
ベンダー
CVSS v3
CWE
脆弱性
KEV
備考
2025/12/09 2025/09/16 CVE-2025-10573 NVD Ivanti
9.6(Ivanti)
CWE-79 クロスサイトスクリプティング - Endpoint Manager
2025/12/09 2025-11-25 CVE-2025-13659 NVD Ivanti
8.8(Ivanti)
CWE-913 動的に操作されるコードリソースの不適切な制御 - Endpoint Manager
2025/12/09 2025/11/25 CVE-2025-13661 NVD Ivanti
7.1(Ivanti)
CWE-22 パス・トラバーサル - Endpoint Manager
2025/12/09 2025/11/25 CVE-2025-13662 NVD Ivanti
7.8(Ivanti)
CWE-347 デジタル署名の不適切な検証 - Endpoint Manager


【要約】

Ivanti のエンドポイント管理製品「Ivanti Endpoint Manager(EPM)」に、CVEベースで4件の脆弱性が確認された。中でも CVE-2025-10573 は管理者セッションで任意のJavaScriptを実行され得る格納型XSSで、CVSS 9.6 の「クリティカル」評価。他に、認証不要で任意ファイルを書き込める CVE-2025-13659、パストラバーサルの CVE-2025-13661、署名検証不備の CVE-2025-13662 が「高」リスクとされた。いずれも現時点で悪用報告はない。Ivanti は修正版「EPM 2024 SU4 SR1」を提供しており、早急な更新と併せ、緩和策の適用を利用者に推奨している。


【ニュース】

◆エンドポイント管理製品「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も (Security NEXT, 2025/12/10)
https://www.security-next.com/178217




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