かなり前に実施して、更新するのを忘れていました。
結果をまずお伝えすると。
ポチッと押したらいつの間にかに終わってた。
裏でVCF 4.5 のNested デプロイ作業が走っていたかもしれません。
流れとしては下記となります。
- いつも通りのvCenter のアップグレード
- ハードウェアのファームウェアのアップグレード
- ESXi のアップグレード
- vSAN オンディスクフォーマットのアップグレード
1については省略させていただきます。
メジャーアップグレードですが、いつも通りです。
2については今回7.0U3からのアップグレードで不要でした。
3から記録として残していきます!
vLCM を使い始めて2年ほど、慣れてきました。

イメージのESXiバージョン8.0を選ぶ。

事前チェックとステージングを行う。

修正実行!
あとは待つだけ。

vSAN 環境なので、オンディスクフォーマットもアップグレードします。

15→17 になりました!
以上で、OSA 環境の vSphere 8.0 へのアップグレードは完了となります。
ESA のことばかり書いているので、OSA でのエンハンスメントについても別記事でまとめますね。
vSAN 8
vSAN 8 で実装された新アーキテクチャとは、の前に - vSAN 8 ①
ESA シングルティア構成はハードウェアが重要! - vSAN 8 ②
vSAN 8 ESA ReadyNodes を選んでみよう - vSAN 8番外 ①
vSAN OSA からESA へのアップグレードはできるの? - vSAN 8番外 ②
vSAN 8 ESA のハードウェア選び、変えていいもの、ダメなもの - vSAN 8番外 ②
サイジング - vSAN OSA / ESA で使用するメモリ 2023年Ver.