さてさてさて。
試したい機能が盛り沢山のvSAN 7 U1。
うちの子を最新バージョンにしてしまいましょう。

アップデート手順はこちら
- vCenter サーバのアップデート 7.0 → 7.0U1
- ESXi ホストのアップデート 7.0 → 7.0U1
- ディスクフォーマットのアップデート 11 → 13
いつも通りの手順ですね。
手順はいつも通りですが、ディスクフォーマット、11から一気に13へ。
vCenter サーバについてはいつも通り、のアップデートなので今回は省略します。
事前に確認しておきます。

ライセンスが切れそうになるとオレンジ色になっていたこの1番上の部分。
vCenter 新しいのが出ていますよ、と青でお知らせしてくれました。

管理UIのアップデートでは、現在のvCenterのバージョンとターゲットはU1のバージョンが確認できました。

ホストのバージョンは7.0 bです。

ディスクフォーマットは全てバージョン11.0であることも確認します。

なんと!vCenter のアップデートの事前チェックしたら173分かかると...
15:45 vCenter アップデートスタート!

17:10 完了しました。

なんかできてる。
これがDRSやHAを管理する仮想アプライアンス(自動生成)ですか。
このまま続けていきます。
次はホストのアップデートです。

クイックスタートを使用して作成していないクラスタについては上記のような情報が出てきます。
そのままだと健全性チェックがアラームとして上がってこないので、今回はスキップしてしまいます。

健全性のところにも新しいベースラインが作成された、という表示があります。

7.0.1へ

うっかり先に修正をぽちぽち押してしまいました。
アップデートが始まりました。
vLCMではなく、急Upgrade Manager相当のそのままESXiアップグレードです。

完了しました。
次にオンディスクフォーマットのアップデートを行います。

ESXiは7.0U1になりましたが、まだオンディスクフォーマットは11です。

アップグレードの事前チェックをクリックし、アップグレードできるか確認します。

対象のクラスタは3台構成のため、冗長性の低下を許可にチェックします。

開始されました。

完了しました。
はっや!

ちゃんと13に上がっています。
以上でvSAN 7から7U1へのアップグレードはおしまいです!
この後は新しくなった色々をみていきます。
障害発生から替えのSDDがなく3台構成なんですけどね。。。
vSAN 7 Update 1 、アップデート!概要編 そのいち