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モノは壊れるシリーズ⑤- vSAN 6.6.1までの再同期エンハンスメント続

VMware 、ハタチになりました。

Workstationから始まり、仮想化を推し進め、さらにはパブリッククラウドとの連携やモバイルと多岐に広がり続けています。

先週末テレビを見ていたらモーニング娘。が20周年でデビュー当時のメンバーも集まり新旧入り混じり歌っていたのですが、現役メンバーがひとりもわかりませんでした...

 

 

今日はエンハンスメントの続きとして、効率性、弾力性が高められた再同期プロセスをご紹介します。

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ここでは仮想マシンのストレージポリシー、FTT1、ミラーリングという例になります。

プロセス自体はどのポリシーを使用していても同じです。

途中で中断された再同期プロセスがどこまで再同期が完了されているのかトラッキングされ、途中から再開されます。

図の説明をすると

  1. まずホスト#1と#2にコンポーネントが配置されています。
  2. ホスト#2になんらかの障害が発生し、再同期が開始されます。
  3. 再同期が行われている最中にまたホスト#2にアクセスができなくなり同期が中断されます。
  4. アクティブなコンポーネントの変更がトラッキングされ、変更分がマージされ途中から再開されます。
  5. コンポーネントが再同期され、オブジェクトが正常な状態となります。

再同期プロセスが中断されたからといって、はじめからやり直しになるわけではなくすでに同期された部分は再同期する必要がなくなりました。

これにより、再同期時間の短縮にも効果があります。

 

詳細は下記ホワイトペーパーをご確認ください。 

Intelligent Rebuilds in vSAN 6.6

 




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