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既存環境からVMware HCIへ移行 ③

Migrating to vSAN

RDMからの移行

RDM(Raw Device Mapping)として仮想マシンが握っている物理領域からvSAN データストアへ

 

 

RDM仮想マシンの仮想ハードディスクではなく、直接的に外部ストレージのLUNをストレージ領域となります。

もう少し丁寧な説明をKBから抜粋します。

RDM は、マッピング済みのデバイスメタデータを管理する VMFS ボリュームに含まれる特別なマッピング ファイルです。 マッピング ファイルは、通常のファイル システムの操作に使用できる、通常のディスク ファイルとして管理ソフトウェアに提供されます。 仮想マシンには、ストレージ仮想化レイヤにより、マッピング済みのデバイスが仮想 SCSIバイスとして提供されます。

 

今回のRDM の移行では、ディスク監視として使用されているRDMWindows の場合ファイル共有監視に変更してしまいましょう!という手順の紹介がされています。

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従来型のクラスタでの監視コンポーネント/クォーラムとしてRDMでマウントされたLUNをディスク監視として指定することが多くありました。

直接SCSIバイスを握るクォーラム方式ではなく、Windowsクラスタの機能であるファイル共有監視により通常のVMFSやvSAN データストアにあるWindows 仮想マシンをそのファイルを配置先に指定することが可能です。

 

データベースでの RDM領域を直接マウントからの移行するための手順ではないので、ご注意ください。

 




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