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【✨第102回 #箱根駅伝『復路』】
— 箱根駅伝番組公式 (@hakone_ntv) January 3, 2026
📺ただいま日本テレビ系で生中継📡
第102回箱根駅伝は
青山学院大学 10時間37分34秒
大会新記録で総合優勝🎉
史上初2度目の3連覇達成です🏆
番組HP・TVerでもライブ配信中⚡️https://t.co/XRZ4NL38vM pic.twitter.com/yYZZVKxOaK
これだけ多くの人が関わる出来事ですので、それはもう無数の出来事やドラマがあるのでしょうが、何と言っても今年を象徴するのは5区に昇った黒の朝日、「シン・山の神」を襲名した青山学院大学・黒田朝日さんの超次元の走りでしょう。往路・復路・総合のすべてで新記録を樹立した青学の強さは5区ひとつで説明できるものではありませんが、それにしても5区は凄まじかった。数々の山の名手たちが築いた記録をさらに1分55秒も上回り、1時間9分台から1時間7分台へと「8分台飛ばし」の記録更新を成し遂げました。最終的に総合2位の國學院大學との差は2分33秒あったわけですが、5区で青学が國學院につけた差が2分49秒(※5区での区間2位との差は2分12秒)だったことを思うと、この超次元の走りで勝負の大勢が決したことは間違いないでしょう。
【✨第102回 #箱根駅伝『往路』】
— 箱根駅伝番組公式 (@hakone_ntv) January 2, 2026
📺ただいま日本テレビ系で生中継📡
青山学院大学 5時間18分08秒
往路新記録で優勝🎉
黒田朝日選手は1時間07分16秒で
5区区間新記録を達成👏
2位で早稲田大学 工藤慎作選手がフィニッシュ!
番組HP・TVerでもライブ配信中⚡️https://t.co/XRZ4NL38vM pic.twitter.com/k6qXaTbMvL
そうした走りの部分もそうですが、人間力というか生き様や立ち振る舞いのような部分で、本当に現代の若者たちは素晴らしいなと、光を見つめるような気持ちになる大会でもありました。5区で超次元の走りを見せた黒田朝日さんは、レース後のインタビューで今後の目標を何度も聞かれていましたが、そのたびに「実業団で駅伝で活躍する」「マラソンで世界を目指す」の2軸を繰り返し繰り返し丹念に強調していました。大きな勝負に勝ったあとの一番浮つきそうな瞬間でも、自分が何を生業として競技生活をつづけていくのかという構造に思い致した視点を持ちつつ、かつ大きなビジョンも展望していく姿には、目の前の競技を見据える解像度の高さも、社会や人生のなかに自分の走りがあることを俯瞰する視野の広さも併せ持つ姿が見えるようで、立派だなぁと心から感心しました。自分が大学生の頃、あんな偉業をやってのけたらまず「イェー!」「次は金メダルっすね!」から始まって、とんでもない舌禍を起こしそうな気がするのに。いや、何なら今この瞬間でも、自分より若者たちのほうが大人に見えさえします。あとはもうヨソの監督車の横を通過するときに深めの会釈をできるようになったら、社会人20年戦士くらいの落ち着きが出ることでしょう。
【箱根駅伝】ポメラニアン乱入の当事者が明かす本音「犬に罪はない」国学院野中「崩れたの事実」 #箱根駅伝 #国学院大 #野中恒亨https://t.co/vu0imogIbg
— 日刊スポーツ (@nikkansports) January 3, 2026
犬の“伴走”なんとユーモラスな、若者たちがうらやましい…投書で振り返る箱根駅伝(上)https://t.co/G6x8ks3nXk
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) January 2, 2023
勢なので、僕が走ってる時名前を呼んでも仁王像のように不動を貫いてくれました。
— 辻原輝 (@Hikaru_nsh) January 2, 2026
箱根を走る僕ら選手、何よりワンちゃんの安全にも関わることなので愛犬家の方々はご協力お願いします!














































