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ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、フィギュアスケート女子。表彰式で涙を流しながら銀メダルを手にする坂本花織選手(左)と銅メダルの中井亜美選手です。
— 毎日新聞写真部 (@mainichiphoto) February 19, 2026
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(@Kenji_Ikaiphoto 撮影)#Olympics #MilanoCortina2026 pic.twitter.com/36z0AAYMOm
迎えたフリープログラム。ショートプログラムで上位発進となった日本勢はいずれも最終グループでの登場となりました。最終グループを迎える段階でトップに立つのはアメリカのアンバー・グレンさん。ショートプログラムではジャンプの要素抜けなどがあり、70点台に乗せられず13位と出遅れていましたが、フリーではトリプルアクセルの成功などで盛り返してきました。何かとザワつきが多い今大会のアメリカにあって、強い心を示す演技。ショートとフリー、ふたつのプログラムで競うからこそ生まれる悲嘆と雪辱だったなと思います。最後に歓喜の叫びとガッツポーズが見られて、よかったなと思います。
Truly a golden moment 🥇#AlysaLiu #FigureSkating #MilanoCortina2026 pic.twitter.com/x6qE8OWWvZ
— The Olympic Games (@Olympics) February 19, 2026
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、フィギュア女子フリー。今季限りで現役引退を表明している坂本花織選手の演技です。
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この大会を締めくくるように最後に登場したのは中井亜美さん。ショートの弾ける笑顔から連続するように笑顔で滑り出した中井さんは、冒頭のトリプルアクセルを見事に成功!トリプルルッツからのコンビネーションでセカンドジャンプが2回転になるなど耐える場面もありますが、初の五輪で、最終滑走という重圧のなか、金メダルを狙って躍動した17歳に眩しさ以外のものなどありません。最後のキュートな決めポーズで演技を終えた段階では、速報の技術点もこれまでのトップに立つ78.06点を示していました。かつて見られなかった夢が、一瞬心によぎるような演技でした。
フィギュアスケート 女子シングル フリー
— NHKスポーツ (@nhk_sports) February 19, 2026
NEWヒロイン誕生
初出場 中井亜美選手
🥉銅メダル獲得の瞬間 喜びが爆発!https://t.co/j7VqYzrCVL
👆中井選手の演技フル動画はこちら!
ミラノ・コルティナ2026オリンピック#その一瞬をNHKで pic.twitter.com/LVI9gwlMZJ
これは中継内で主に4位の千葉百音さんに向けられていた言葉ですが、自身も平昌五輪で4位となった宮原知子さんがこんなことを言っていました。「やっぱりもうあと一歩でメダルっていう順位であることに変わりはないので、もっとできたんじゃないかって思う気持ちは、もちろん消えないですけど、でも順位以上に大事にすべきものってあると思うので、今は悔しいかもしれないけど、そういった頑張ってきた自分っていうのは認めてほしいです」という言葉、千葉さんだけでなくたくさんの人に通じる言葉だと思います。たくさんの悔しさとやるせなさを抱えた人が、自分を労るきっかけになるといいなと思います。順位は大事だけれど、僕らも順位だけを愛しているわけではないので、何位であろうがかおちゃんはかおちゃんで、いつだって最高に輝いている、そう思います!









