- カテゴリ:
- ウィンタースポーツ
2016年12月20日07:00
ありがとうスーパーーームーーーン!!
僕は感動しています。これまで通り過ぎっていった幾多のアスリートヌードたちを撃墜しながら、妖艶な蝶が月明かりを浴びて舞い降りました。その蝶とは、最近にわかに「極貧」というキーワードで話題になっているフィギュアスケーター・村主章枝さん。彼女が発表した新写真『月光』はアスリートヌード写真集の歴史に残る作品となるでしょう。僕は確信しています。
19日に発売された週刊現代。そこには「フィギュアの女王・村主章枝の全裸フルヌード」という大見出しが打ってありました。「やれやれ」と村上春樹風に首をすくめる僕。この手のあおりで本当にヌードだったことなどないではないか。岩崎恭子さんの「全裸の上に長襦袢をまとって海中を泳ぐ自称セミヌード」とか、本橋麻里さんの「ウェットスーツ着用でボディボードするのを水着姿と表現」とか、見出しマジックにどれだけダマされてきたことか。「今井メロさん以外全部ウソ」が諦観にも似た僕の経験則です。
村主さんも一度「セミヌード」と言い張った「芸術的薄着」を発表したことがありますが、また同じようなことであろう…僕は期待をゼロに下げてページをめくりました。雑誌の後半部分、袋とじで厳重に覆われた部位をまさぐると、いきなりそこには全裸で横たわり臀部の隆起を見せる村主さんと、全裸の上にシースルーの長襦袢を羽織った村主さんの姿が。
一般論で言って、袋とじの外に出ている写真は野球で言えば5番バッターです。クリーンアップの一角を担うチカラはあるけれど、本当にガツンと飛ばしてくるバッターは袋とじの内側に控えているもの。しかし、袋とじの外にある写真の時点で、僕の中の厳格なフルヌードテクニカルアァンパイヤは「フルヌーードォォォ!!」と会心のコールをあげました。
そして、慎重に袋とじをカッターで切り開くと、フルヌードテクニカルアァンパイヤはつづけざまにコールせざるを得ません。「フルヌーード!フルヌーード!フルヌーード!ストラックアウト!!」の三球三振を。ここにあるカットがすべてだったとしても、この写真集は推せる。「5000円もらうまでは絶対に心を売らない」ことでインターネット界の良心とも言われる僕が保証します。村主章枝『月光』は正真正銘のフルヌードである、と。
↓早速、ご本人からも告知のツイートが!
通常のアスリートヌードはこういう「芸術的薄着」をセミヌードと言い張るものだが、これは序の口!
この写真を序の口として、最終的に「横綱が出てくる」のを想像してもらってOKです!

最近の村主さんはテレビ番組出演がキッカケで「極貧」キャラとして話題になっていました。しかし、僕もその番組を見たのですが、村主さんは極貧という暮らしぶりではまったくありませんでした。確かに、すごく裕福という感じではありませんでしたが、地方を飛び回って仕事をしているときに「ビジホに泊まって」「いつもジャージ姿で」「コンビニ弁当を食べている」だけの話でした。それで極貧と言われたら、僕らはみんな極貧です。
ベトナムまで行ってスケートの普及につとめていて、現地の子どもたちに自腹で靴をプレゼントなんてエピソードもセットで紹介しておきながら「極貧」を煽るとは、テレビとはヒドイものです。「すごく裕福ではない」けれど、動かせるお金もちゃんとあることは明らかでしょう。
その番組の中で、「極貧」とセットで4月のセミヌードグラビアの話をしたものですから、当然ながら「貧乏で困って脱いだ」かのような誤解が広まりました。もちろんコレも違います。困って脱ぐ人はグラビアだけで終わることはありません。必ずセットで写真集が動いています。写真集までいかないと、十分な額のお金が入ってこないからです。4月のグラビアがグラビアだけで終わったことからも、村主さんが脱ぎたくて脱いでいたことに疑いはないのです。
そんな過去の芸術的薄着での奮闘や、やたらとセクシーに誘ってくるスグリインスタグラムなどが別の週刊誌を動かした、というのが今回の真相であろうと僕は推測しています。「この人、めっちゃエロいやん」「ウチでもやりませんか」「思い切って写真集も」と話がやおら立ち上がり、その検討過程で村主さんも自分の中での新しい芸術への挑戦心がムクムクと勃ち上がってきたのでしょう。
その証拠に、今作『月光』は芸術的コンセプトありきの作品です。タイトルにある月光は、村主さんがソルトレイクシティ五輪で踊ったプログラムの題名。この「月光」を、月の道が浮かぶという離島・三宅島で、ここ数十年でもっとも月が輝くというスーパームーンの日に再び舞い踊ったというのが、本作のメインパートにあたるものだとのこと。
今しかない瞬間に、村主章枝しかできないことをやる。そのコンセプトを提示されたあとは、月と海に囲まれて人間がどうあるべきかを考えれば、自然な結論に至ったはず。ごくまれに清原和博さんのように金環日食を見て「金くれ!」と叫ぶ人もいるにはいますが、普通の思考なら自分も自然へと帰るために脱ぐのが自然な動きでしょう。これぞ必然性のあるヌードだと僕も納得です。
↓このプログラムを本物の月光の下で踊るとは、これは動画で見たい!
スピンとジャンプもやったのかな…?
謎が深まるほどに興味がわいてくる!
↓お金のためではまったくもってありませんので安心してお楽しみください!
スーパームーンでなければ実現しなかった企画!
誰かのためになるかどうかで言えば、間違いなく僕のためになります!
月よ、本当にありがとう!

村主さんはこの撮影のために、2ヶ月あまりをかけて肉体を作り込んだといいます。その成果は週刊現代のグラビアでも明白でした。多少のお写真修正は商売なのであるかもしれませんが、キレのある筋肉の隆起はライザップ並みの肉体と言っていいもの。4月のグラビアが「ちょっとダラしないところがそそる」系の薄着だったとすれば、今作『月光』は完全なるアスリートヌードと言って差し支えありません。
その芸術的プログラムの合間に、何故かちょこちょこビジホのベッドで横たわる姿とか、ビジホのベッドで四つん這いとか、砂浜で上体反らしとか、なまめかしい写真が入れ込まれているというのが、またそそる。ビックリするようなエキシビションで魅せた現役時代のように、何が飛び出すかわからないワクワク感があります。もしかして、予想をはるかに超える衝撃のカットすらあるのではないかと、じっとりと汗ばむような気持ちです。
『月光』のお値段3780円は決してお安くはありません。しかし安藤美姫写真集『My Way』が3240円であることを考えれば、決して高くもありません。いまさらですが『My Way』の高さに驚くと同時に、ここまでの値段だと「もしかしたらDVDがついてるんじゃないか?」という期待感が残るぶん、買う瞬間のためらいも少なくなります。「スゴイのがくるに違いない」という確信、僕はもう抱いているのです。
↓僕の想定では、こんな感じの商品が届くと思います!
ちょっと仕様を盛りすぎたな…!
これなら1万円でもいいわ…!

どうですか、高まってきたでしょう。そしてココでとっておき情報です。実は村主さんは「ファンに早く教えたい!」という気持ちから、この極秘撮影の模様を一部先行してリークしていました。三宅島で何らかの撮影をしていることを、キレイな風景写真とともにインスタグラムで明かしていたのです。11月13日から15日にかけての投稿の中には、村主さん撮影現場をおさめたものもあり、そこには何と…!
↓岩場のてっぺんでY字バランスに臨む村主さんの姿が!
フルヌード写真集でY字バランスだとぉ!
何らかの長襦袢が見える気もするが、襦袢があったところでY字バランスならば、何かが起きているかもしれない!
どうぞみなさん、ふるってご購入ください。僕は売り切れを警戒して楽天ブックスで早速注文してしまいました。今はただ胸の高鳴りを懸命に押さえることしかできません。村主さんならきっとやってくれる。「マジかよ!!」という写真集がきっと届く。アスリートヌードならではという、身体能力を活かした身体芸術がきっと体現されている。2月15日、誰からも告白されることなくバレンタインデーを終えたさびしんぼうたちにこそ、この写真集が必要です。村主章枝『月光』に、どうぞご期待ください…!

スーパームーンの日が雨じゃなくてよかった!すべての自然に感謝!
僕は感動しています。これまで通り過ぎっていった幾多のアスリートヌードたちを撃墜しながら、妖艶な蝶が月明かりを浴びて舞い降りました。その蝶とは、最近にわかに「極貧」というキーワードで話題になっているフィギュアスケーター・村主章枝さん。彼女が発表した新写真『月光』はアスリートヌード写真集の歴史に残る作品となるでしょう。僕は確信しています。
19日に発売された週刊現代。そこには「フィギュアの女王・村主章枝の全裸フルヌード」という大見出しが打ってありました。「やれやれ」と村上春樹風に首をすくめる僕。この手のあおりで本当にヌードだったことなどないではないか。岩崎恭子さんの「全裸の上に長襦袢をまとって海中を泳ぐ自称セミヌード」とか、本橋麻里さんの「ウェットスーツ着用でボディボードするのを水着姿と表現」とか、見出しマジックにどれだけダマされてきたことか。「今井メロさん以外全部ウソ」が諦観にも似た僕の経験則です。
村主さんも一度「セミヌード」と言い張った「芸術的薄着」を発表したことがありますが、また同じようなことであろう…僕は期待をゼロに下げてページをめくりました。雑誌の後半部分、袋とじで厳重に覆われた部位をまさぐると、いきなりそこには全裸で横たわり臀部の隆起を見せる村主さんと、全裸の上にシースルーの長襦袢を羽織った村主さんの姿が。
一般論で言って、袋とじの外に出ている写真は野球で言えば5番バッターです。クリーンアップの一角を担うチカラはあるけれど、本当にガツンと飛ばしてくるバッターは袋とじの内側に控えているもの。しかし、袋とじの外にある写真の時点で、僕の中の厳格なフルヌードテクニカルアァンパイヤは「フルヌーードォォォ!!」と会心のコールをあげました。
そして、慎重に袋とじをカッターで切り開くと、フルヌードテクニカルアァンパイヤはつづけざまにコールせざるを得ません。「フルヌーード!フルヌーード!フルヌーード!ストラックアウト!!」の三球三振を。ここにあるカットがすべてだったとしても、この写真集は推せる。「5000円もらうまでは絶対に心を売らない」ことでインターネット界の良心とも言われる僕が保証します。村主章枝『月光』は正真正銘のフルヌードである、と。
↓早速、ご本人からも告知のツイートが!
村主章枝、スーパームーンに照らされ一糸まとわぬ姿披露…19日発売の「週刊現代 合併特大号」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース https://t.co/GFihGZm9ua
— 村主 章枝 Fumie Suguri (@fumiesuguri) 2016年12月18日
通常のアスリートヌードはこういう「芸術的薄着」をセミヌードと言い張るものだが、これは序の口!
この写真を序の口として、最終的に「横綱が出てくる」のを想像してもらってOKです!
価格:3,780円 |
最近の村主さんはテレビ番組出演がキッカケで「極貧」キャラとして話題になっていました。しかし、僕もその番組を見たのですが、村主さんは極貧という暮らしぶりではまったくありませんでした。確かに、すごく裕福という感じではありませんでしたが、地方を飛び回って仕事をしているときに「ビジホに泊まって」「いつもジャージ姿で」「コンビニ弁当を食べている」だけの話でした。それで極貧と言われたら、僕らはみんな極貧です。
ベトナムまで行ってスケートの普及につとめていて、現地の子どもたちに自腹で靴をプレゼントなんてエピソードもセットで紹介しておきながら「極貧」を煽るとは、テレビとはヒドイものです。「すごく裕福ではない」けれど、動かせるお金もちゃんとあることは明らかでしょう。
その番組の中で、「極貧」とセットで4月のセミヌードグラビアの話をしたものですから、当然ながら「貧乏で困って脱いだ」かのような誤解が広まりました。もちろんコレも違います。困って脱ぐ人はグラビアだけで終わることはありません。必ずセットで写真集が動いています。写真集までいかないと、十分な額のお金が入ってこないからです。4月のグラビアがグラビアだけで終わったことからも、村主さんが脱ぎたくて脱いでいたことに疑いはないのです。
そんな過去の芸術的薄着での奮闘や、やたらとセクシーに誘ってくるスグリインスタグラムなどが別の週刊誌を動かした、というのが今回の真相であろうと僕は推測しています。「この人、めっちゃエロいやん」「ウチでもやりませんか」「思い切って写真集も」と話がやおら立ち上がり、その検討過程で村主さんも自分の中での新しい芸術への挑戦心がムクムクと勃ち上がってきたのでしょう。
その証拠に、今作『月光』は芸術的コンセプトありきの作品です。タイトルにある月光は、村主さんがソルトレイクシティ五輪で踊ったプログラムの題名。この「月光」を、月の道が浮かぶという離島・三宅島で、ここ数十年でもっとも月が輝くというスーパームーンの日に再び舞い踊ったというのが、本作のメインパートにあたるものだとのこと。
今しかない瞬間に、村主章枝しかできないことをやる。そのコンセプトを提示されたあとは、月と海に囲まれて人間がどうあるべきかを考えれば、自然な結論に至ったはず。ごくまれに清原和博さんのように金環日食を見て「金くれ!」と叫ぶ人もいるにはいますが、普通の思考なら自分も自然へと帰るために脱ぐのが自然な動きでしょう。これぞ必然性のあるヌードだと僕も納得です。
↓このプログラムを本物の月光の下で踊るとは、これは動画で見たい!
スピンとジャンプもやったのかな…?
謎が深まるほどに興味がわいてくる!
↓お金のためではまったくもってありませんので安心してお楽しみください!
テレビの中でも、話しましたが、お金は正直、興味ありません。最低限の生活ができればいいです。それよりも企画が面白かったり、意味があることだったり、(スーパームーンというタイミング、月光に対しての思い入れだったり)誰かのためになることの方が、私にとっては意味があります。 https://t.co/uoile7fxen
— 村主 章枝 Fumie Suguri (@fumiesuguri) 2016年12月19日
スーパームーンでなければ実現しなかった企画!
誰かのためになるかどうかで言えば、間違いなく僕のためになります!
月よ、本当にありがとう!
価格:3,780円 |
村主さんはこの撮影のために、2ヶ月あまりをかけて肉体を作り込んだといいます。その成果は週刊現代のグラビアでも明白でした。多少のお写真修正は商売なのであるかもしれませんが、キレのある筋肉の隆起はライザップ並みの肉体と言っていいもの。4月のグラビアが「ちょっとダラしないところがそそる」系の薄着だったとすれば、今作『月光』は完全なるアスリートヌードと言って差し支えありません。
その芸術的プログラムの合間に、何故かちょこちょこビジホのベッドで横たわる姿とか、ビジホのベッドで四つん這いとか、砂浜で上体反らしとか、なまめかしい写真が入れ込まれているというのが、またそそる。ビックリするようなエキシビションで魅せた現役時代のように、何が飛び出すかわからないワクワク感があります。もしかして、予想をはるかに超える衝撃のカットすらあるのではないかと、じっとりと汗ばむような気持ちです。
『月光』のお値段3780円は決してお安くはありません。しかし安藤美姫写真集『My Way』が3240円であることを考えれば、決して高くもありません。いまさらですが『My Way』の高さに驚くと同時に、ここまでの値段だと「もしかしたらDVDがついてるんじゃないか?」という期待感が残るぶん、買う瞬間のためらいも少なくなります。「スゴイのがくるに違いない」という確信、僕はもう抱いているのです。
↓僕の想定では、こんな感じの商品が届くと思います!
【村主章枝写真集『月光』商品予測】
●透明な箱(通称すぐり箱)に入っており、普段は箱の一部に施されたプリントで表紙の全容が見えないが、箱から本を出すといきなり脱いでる
●豪華ハードカバー仕様
●何か全体的にキラキラしてる(月光を表現するホログラム用紙)
●直筆手紙の複製が綴じ込まれている(今回の作品への想い、家族への感謝、ベートーベンへの想い、ファンへのメッセージなど)
●巻頭ポエム「月光」(月への想いなどを綴り、最終的に自分をかぐや姫になぞらえる感じで天に帰って百年の孤独を感じて終わる)
●写真集メインパート「月光」(フルヌードでの月光舞踏をあますところなく掲載、よく考えると意味がわからない月の大写し写真などもせっかくのスーパームーンなので見開きで掲載)
●写真集サブパート「日光」(ビジホを転々としながらしどけないセクシーを演じる、妙に生活感のある写真の連続で月光パートとの対比を鮮明に藤代冥砂作品的な日常を切り取る)
●特典DVD「ムーンライトソナタ」(ベートーベンの月光をフリープログラムサイズに編集した特別音源をのせた月光舞踏完全版や、メイキング映像、ビジホでダラダラご飯を食べる日常風景、撮影前インタビュー動画などをたっぷり4時間収録)
●特典A:月光舞踏使用済み衣装端切れ
●特典B:生々しい生写真
●特典C:いつでも握手券(3枚綴り)
●巻末特集:スケート界からの応援メッセージ(村主千香さま、小塚崇彦さま、大菅小百合さま)
●あとがき:本書売上の一部から、ベトナムのフィギュアスケーターに靴が贈られるなどの普及貢献活動のお知らせ
ちょっと仕様を盛りすぎたな…!
これなら1万円でもいいわ…!
価格:3,780円 |
どうですか、高まってきたでしょう。そしてココでとっておき情報です。実は村主さんは「ファンに早く教えたい!」という気持ちから、この極秘撮影の模様を一部先行してリークしていました。三宅島で何らかの撮影をしていることを、キレイな風景写真とともにインスタグラムで明かしていたのです。11月13日から15日にかけての投稿の中には、村主さん撮影現場をおさめたものもあり、そこには何と…!
↓岩場のてっぺんでY字バランスに臨む村主さんの姿が!
フルヌード写真集でY字バランスだとぉ!
何らかの長襦袢が見える気もするが、襦袢があったところでY字バランスならば、何かが起きているかもしれない!
どうぞみなさん、ふるってご購入ください。僕は売り切れを警戒して楽天ブックスで早速注文してしまいました。今はただ胸の高鳴りを懸命に押さえることしかできません。村主さんならきっとやってくれる。「マジかよ!!」という写真集がきっと届く。アスリートヌードならではという、身体能力を活かした身体芸術がきっと体現されている。2月15日、誰からも告白されることなくバレンタインデーを終えたさびしんぼうたちにこそ、この写真集が必要です。村主章枝『月光』に、どうぞご期待ください…!
スーパームーンの日が雨じゃなくてよかった!すべての自然に感謝!