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2010年12月27日11:59
大地を震わすミキティストンプ炸裂じゃ!どんなもんじゃーい!
何と慌ただしい2時間だったのか。26日は全国のテレビ好きを大混乱させるほど、注目コンテンツが同時間に結集。NHKでは人気ドラマ「坂の上の雲」。TBSでは亀田ボクシングコント。テレ朝では今年で最後を迎えたM-1グランプリ。テレビ東京ではマグロ。しかし、これだけの注目コンテンツの中でもやはり別格だったのは全日本フィギュア選手権女子フリー。麻木大桃戦争など遙かに凌駕する女のバトルに、全国の目が釘付けになったに違いありません。
優勝したのは2004年以来の戴冠となる安藤美姫さん。浅田真央ちゃんの5連覇を阻み、今季の世界女王にも王手をかける大圧勝。200点越えというひとりだけ抜けた高得点で、ライバルをその足元にひざまずかせたのでした。先に演技を終えた村上佳菜子ちゃんが可愛いガッツポーズを見せ、執念の立て直しを見せた浅田真央ちゃんが優美なガッツポーズを見せたその舞台。演技を終えたミキティは両手をドンキーコングのように振り上げ、大地をズドンと突き刺す豪快な足踏みを披露しました。
テレビの前にも低く重く伝わるその衝撃。それはライブハウスでオープニングを告げるベースが鳴り響いたときのように、映画の世界で見る核ミサイルの着弾のように、スーパーサイヤ人が星をも壊さんばかりに気を高めたときのように、ミキティの足元から世界へと発せられました。その衝撃波に、立ち上がろうとした僕は一瞬気圧されていました。まさに“圧”巻。
そのガッツポーズも納得のこの日の演技。類稀なる身体的才能と類稀なる精神的幼さが、ついに調和を果たした…そんな感慨すら漂う会心の出来。自慢の3回転3回転のコンビネーションもなければ、4回転サルコウもない演技。しかし、この日ミキティは演技に取り入れた12の要素ですべて加点を獲得。7人のジャッジが合計84回のGOE判定を下す中で、マイナスがついた数はゼロ、加点ナシとされたものがわずかに3。いかにこの日の演技が完璧なものだったかを示す採点結果です。誰にも文句を言わせない、文句を言うヤツはアタシがぶっ飛ばす。そんなドヤ演技でした。
このような素晴らしい演技ができたのもライバルあればこそ。この大舞台で、日本女子スケーターたちは大いに躍動しました。浅田真央は苦しみながらも女王の貫録を示し、村上佳菜子という新星は戦いをさらに激化させました。素晴らしいライバルたちの演技が、ミキティのチカラを引き出し、この日の演技の価値をさらに高めた…僕はそう思うのです。特に浅田真央ちゃんには感謝の一言。よく出てきた、よく間に合わせてくれた。ミキティ一世一代の演技も「十分な状態の浅田真央に勝った」ものでなければ、やりがいがないですからね。
素晴らしい演技を見れて、本当にいいクリスマスプレゼントになりました!
ということで、ミキティの「ズドン!」について、26日のフジテレビ「全日本フィギュア選手権女子フリー」から早速チェックしていきましょう。
◆キス&クライなんだからキスまではいいけど、その先は家でやれ!
最終滑走者として演技にのぞんだバンクーバー五輪。メダルに値する演技だったと今も僕は思っていますが、小さなミスが出てしまい、ミキティは5位に終わりました。「プレッシャーに弱い」という側面は否定できないミキティの性格。この日の全日本でも日本一&世界選手権出場を決める実質的な最終滑走者となったことで、ガクッと崩れるのではないかという不安がありました。
しかし、ミキティはドンキーコングのように強かった。
モロゾフコーチと歩んだ日々の中で、ふたりはときに高い難度の技に挑戦し、本番ではそれを封印してきました。その狙いは「難しい演技を練習しておけばやさしい演技に変更したとき楽に滑れる」というもの。ミキティの脆弱な精神力で、あのキングコングの肉体を抑え込む「調教」。時間はかかりましたが、今夜その完成型が世界にお披露目されたのです。
まったく乱れのないジャンプは高く美しく、演技後半には怒涛の連続ジャンプで畳みかけました。安定したスピンは足先までピンと筋が通り、ガラスの人形が回っているかのよう。指先まで使って感情と音楽を表現するステップ。誘うような目で男を惑わすスパイラル。いやらしい顔と衣装…。得点だけでなく、内容としてもミキティ史に残る演技でした。
↓滑り終えたミキティは両手を振り上げてウホウホ!

首から上が安藤美姫で首から下がドンキーコングの「アンドンキー」みたいだな…。
急にこんなん出てきたら子どもビックリするで…。
↓何度も何度も大地をズドンと踏めしめてウホウホ!

オイ、モロゾフ!ここまで振りつけしとけよwwwwwww
本人流でやったら、ここだけ舞姫じゃなくなったぞwwww
↓キス&クライでは「私、スティッチみたいでしょ」とご満悦の笑顔!

似てるっちゃ似てるけど、うーん。何かが違う気がする…。
↓コッチじゃないですかね!

おぉ!ガッツポーズまで完全再現!
世界選手権ではコレを投げることにしよう!
鳴り止まない拍手の中、ともに歩んだコーチの元へと向かったミキティ。愛弟子を抱き止めたモロゾフコーチ。多忙を極めるモロゾフはこのあとすぐロシアへと向かうはず。ふたりに与えられた喜びを分かち合う時間は少ないのです。ということで、「キス&クライ」なんだから最低でもキスまではOKだろうというモロゾフの焦りが爆発してしまい…
↓ほとんど「ディープキス&クライ&セクロス」状態に!

女:「ダメですコーチ!みんなが見てるわ…」
男:「いいじゃないか…きっと祝福してくれるよ…」
女:「せめてシャワーだけでも浴びさせて…お願い」
「拒否」じゃなくて、「待って」の反応wwwwwww
何だコレwwwwwここで減点しろよwwwwwwww
エロそうな顔して実際エロい。世界にパリス・ヒルトンやレディー・ガガといった、その手の大物がいる中で日本は出遅れていました。しかし、ミキティならばそんな大物をも蹴散らす世界のエロクィーンとなってくれるはず。世界選手権では喜びが爆発しすぎて、ちょっと舌を絡ませちゃうくらいのミキティが見たいものですね。
↓ミキティが全日本女王に返り咲いた一世一代の好演動画
ミキティおめでとう!よかったよ!!
でも、お願いですからソチ五輪までは妊娠しないでくださいね!
何と慌ただしい2時間だったのか。26日は全国のテレビ好きを大混乱させるほど、注目コンテンツが同時間に結集。NHKでは人気ドラマ「坂の上の雲」。TBSでは亀田ボクシングコント。テレ朝では今年で最後を迎えたM-1グランプリ。テレビ東京ではマグロ。しかし、これだけの注目コンテンツの中でもやはり別格だったのは全日本フィギュア選手権女子フリー。麻木大桃戦争など遙かに凌駕する女のバトルに、全国の目が釘付けになったに違いありません。
優勝したのは2004年以来の戴冠となる安藤美姫さん。浅田真央ちゃんの5連覇を阻み、今季の世界女王にも王手をかける大圧勝。200点越えというひとりだけ抜けた高得点で、ライバルをその足元にひざまずかせたのでした。先に演技を終えた村上佳菜子ちゃんが可愛いガッツポーズを見せ、執念の立て直しを見せた浅田真央ちゃんが優美なガッツポーズを見せたその舞台。演技を終えたミキティは両手をドンキーコングのように振り上げ、大地をズドンと突き刺す豪快な足踏みを披露しました。
テレビの前にも低く重く伝わるその衝撃。それはライブハウスでオープニングを告げるベースが鳴り響いたときのように、映画の世界で見る核ミサイルの着弾のように、スーパーサイヤ人が星をも壊さんばかりに気を高めたときのように、ミキティの足元から世界へと発せられました。その衝撃波に、立ち上がろうとした僕は一瞬気圧されていました。まさに“圧”巻。
そのガッツポーズも納得のこの日の演技。類稀なる身体的才能と類稀なる精神的幼さが、ついに調和を果たした…そんな感慨すら漂う会心の出来。自慢の3回転3回転のコンビネーションもなければ、4回転サルコウもない演技。しかし、この日ミキティは演技に取り入れた12の要素ですべて加点を獲得。7人のジャッジが合計84回のGOE判定を下す中で、マイナスがついた数はゼロ、加点ナシとされたものがわずかに3。いかにこの日の演技が完璧なものだったかを示す採点結果です。誰にも文句を言わせない、文句を言うヤツはアタシがぶっ飛ばす。そんなドヤ演技でした。
このような素晴らしい演技ができたのもライバルあればこそ。この大舞台で、日本女子スケーターたちは大いに躍動しました。浅田真央は苦しみながらも女王の貫録を示し、村上佳菜子という新星は戦いをさらに激化させました。素晴らしいライバルたちの演技が、ミキティのチカラを引き出し、この日の演技の価値をさらに高めた…僕はそう思うのです。特に浅田真央ちゃんには感謝の一言。よく出てきた、よく間に合わせてくれた。ミキティ一世一代の演技も「十分な状態の浅田真央に勝った」ものでなければ、やりがいがないですからね。
素晴らしい演技を見れて、本当にいいクリスマスプレゼントになりました!
ということで、ミキティの「ズドン!」について、26日のフジテレビ「全日本フィギュア選手権女子フリー」から早速チェックしていきましょう。
◆キス&クライなんだからキスまではいいけど、その先は家でやれ!
最終滑走者として演技にのぞんだバンクーバー五輪。メダルに値する演技だったと今も僕は思っていますが、小さなミスが出てしまい、ミキティは5位に終わりました。「プレッシャーに弱い」という側面は否定できないミキティの性格。この日の全日本でも日本一&世界選手権出場を決める実質的な最終滑走者となったことで、ガクッと崩れるのではないかという不安がありました。
しかし、ミキティはドンキーコングのように強かった。
モロゾフコーチと歩んだ日々の中で、ふたりはときに高い難度の技に挑戦し、本番ではそれを封印してきました。その狙いは「難しい演技を練習しておけばやさしい演技に変更したとき楽に滑れる」というもの。ミキティの脆弱な精神力で、あのキングコングの肉体を抑え込む「調教」。時間はかかりましたが、今夜その完成型が世界にお披露目されたのです。
まったく乱れのないジャンプは高く美しく、演技後半には怒涛の連続ジャンプで畳みかけました。安定したスピンは足先までピンと筋が通り、ガラスの人形が回っているかのよう。指先まで使って感情と音楽を表現するステップ。誘うような目で男を惑わすスパイラル。いやらしい顔と衣装…。得点だけでなく、内容としてもミキティ史に残る演技でした。
↓滑り終えたミキティは両手を振り上げてウホウホ!

首から上が安藤美姫で首から下がドンキーコングの「アンドンキー」みたいだな…。
急にこんなん出てきたら子どもビックリするで…。
↓何度も何度も大地をズドンと踏めしめてウホウホ!

オイ、モロゾフ!ここまで振りつけしとけよwwwwwww
本人流でやったら、ここだけ舞姫じゃなくなったぞwwww
↓キス&クライでは「私、スティッチみたいでしょ」とご満悦の笑顔!

似てるっちゃ似てるけど、うーん。何かが違う気がする…。
↓コッチじゃないですかね!
おぉ!ガッツポーズまで完全再現!
世界選手権ではコレを投げることにしよう!
鳴り止まない拍手の中、ともに歩んだコーチの元へと向かったミキティ。愛弟子を抱き止めたモロゾフコーチ。多忙を極めるモロゾフはこのあとすぐロシアへと向かうはず。ふたりに与えられた喜びを分かち合う時間は少ないのです。ということで、「キス&クライ」なんだから最低でもキスまではOKだろうというモロゾフの焦りが爆発してしまい…
↓ほとんど「ディープキス&クライ&セクロス」状態に!

女:「ダメですコーチ!みんなが見てるわ…」
男:「いいじゃないか…きっと祝福してくれるよ…」
女:「せめてシャワーだけでも浴びさせて…お願い」
「拒否」じゃなくて、「待って」の反応wwwwwww
何だコレwwwwwここで減点しろよwwwwwwww
エロそうな顔して実際エロい。世界にパリス・ヒルトンやレディー・ガガといった、その手の大物がいる中で日本は出遅れていました。しかし、ミキティならばそんな大物をも蹴散らす世界のエロクィーンとなってくれるはず。世界選手権では喜びが爆発しすぎて、ちょっと舌を絡ませちゃうくらいのミキティが見たいものですね。
↓ミキティが全日本女王に返り咲いた一世一代の好演動画
ミキティおめでとう!よかったよ!!
でも、お願いですからソチ五輪までは妊娠しないでくださいね!