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ブリティッシュヒルズに行きました 2020 1月 Part1(ゲストハウス散策)

こんにちは、びゅーんです。

好きなお餅のトッピングは餡子です。定番だけどこれが好き。

 

今回は福島県にある知る人ぞ知る研修施設『ブリティッシュヒルズ』について書きたいと思います。

 

ブリティッシュヒルズは英国文化を体験しつつ英語を学べる研修施設として神田外語大学神田外語学院を運営する佐野学園によって設立されました。今では学生だけでなく一般客も宿泊可能でドラマのロケ地や結婚式場に使われることも多いですが、英国に近い風土・英国の素材を使った建物やインテリア・多数の外国人スタッフなど…「本物」を意識した徹底ぶりから『パスポートのいらない英国』として親しまれています。

そんなブリティッシュヒルズ…前々から存在は知っていたのですが1泊2日で本当に行くことになるなんて思いもしませんでした!

 

新白河駅から送迎バスで45分くらいゆらゆら乗っていると目の前にはブリティッシュヒルズのシンボルであるマナーハウスが!!

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マナーハウス内のレセプションで受付を済ませて指定されたお部屋に荷物を下ろした後、早速周りを軽く散策してきました。

建物1つ1つがいかにも英国にありそうな建物ばかり。本当に違う国に来たような気分にさせてくれます。ブリティッシュヒルズには宿泊の為のゲストハウスが8棟あり、それぞれ英国の著名人の名前が付けられているのです。

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ゲストハウスの一部を幾つかご紹介しましょう。このピンクの建物はターナー。名前の由来はあの画家の「サー・ジョセフ・ターナー」です。ジョージアン様式のゲストハウスだそうな。
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茶色の暖かみのあるこちらのゲストハウスはヨーマン様式で建てられたものでヘンリーIIと名付けられています。
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そしてびゅーんの泊まったゲストハウスの向かいにあったチューダー様式のゲストハウスはホルバイン。ホルバインはチューダー王朝に活躍した画家のお名前です。チューダー様式の建物は現在の英国でも幾つか残っていますよね。

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そうそう、びゅーんの宿泊したゲストハウスについても忘れてはいけません。今回宿泊したゲストハウスの名前はチョーサーで、詩人ジェフリー・チョーサーから取ったものです。技法タイプは北ヨーロッパでよく見られるハーフティンバー様式という半木骨造なのだとか。
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お部屋はどんな感じでしょうか。びゅーんはスタンダードタイプのお部屋を予約したのですが…

お、おう!なんかそれっぽいベッドがある!!
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小さいながらもリビングルームがある!!チェアもサイドテーブルもアンティーク調な感じが。固そうなチェアですが座ってみたら意外と座り心地良かったです。
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カップもしっかり用意されている!
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…語彙力がなくてすみませんでした(汗💦)

 

各ゲストハウスにはラウンジが用意されていて紅茶やコーヒーを飲んだり本を読んだりと自由に寛ぐことが出来ます。他にもラウンジには各ゲストハウス毎で異なる絵画やインテリアが飾られています。例えば先にご紹介したチューダー様式のホルバインのラウンジにはヘンリー8世の6人の妻の肖像画があったりします。

 

チョーサーにはカンタベリー物語に関する絵画がありましたが、他にもシャーロックホームズを意識した絵画や本が飾ってありましたね〜。

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なんとなんと!クローゼットには全身をすっぽり覆えそうなフード付きの外套までありました。これを着ればまさにハリポタのホグワーツ気分!?

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生憎のお天気で軽く吹雪いていた中の散策でしたが、びゅーん語彙力が無くなるくらいにはテンション上がっていました。その後鼻水が止まらないまま晩御飯食べるはめになったのですが、その話は次の記事で語らせて頂きますね。

 

 




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