
前回のブログでオーダーいただいた方と同じタイミングでオーダーいただいたのは、長岡京にある美と健康スタジオ「シュエッテリア」のオーナー松田敦子さま。
敦子先生は、5倍麹の味噌作りの講師をされているんですよ!このお味噌がすごくおいしい!お味噌作りのことなどは、またご紹介させていただきますね。
Chouetteria 松田敦子 lit.link(リットリンク)
話は戻りますが、敦子先生のサロンでスタイリングフォトレッスンが開催されたときに、明美さんと同じくオーダーしたいとおっしゃってくださって。
敦子先生は普段あまりアクセサリーをつけないので、フォーマルな時に使えるジュエリーをご希望でした。
持参した作品の中から、敦子先生に合うパール粒の大きさや長さなどいくつか試着して頂きました。お顔が小さく、首も細く長い。抜群のスタイルの敦子先生。羨ましい限りです。その抜群のスタイルをより引き立ててるように、1連のネックレスでチョーカーサイズ。留め具はフックタイプで。
イヤリングは、デザイン的には明美さんのネックレスのモチーフと同じ、3カットパールのお花の装飾が良いとのことだったんですが、大きいかもと悩まれていました。ですが、少し小さめなものを着けると反対に存在感が薄れてしまって。ネックレスとのバランス、フォーマルに着けるなら華やかさもある方が良いのでは?と試着をして確認頂き、大きさは変わらず、ボリュームと華やかさを少し抑えたものを。
お顔立ちと骨格から大きくもなく小さくもなく、程よい大きさのものが合いやすいので、イメージはこれで。
そして仮制作。ネックレスの素材は、ヴィンテージのガラスパール。サイズが6mmと8mmのパールを交互に配置し、パールとパールの間に小さな真鍮ビーズを入れています。明美さんのネックレスはパールと同じ色みの小さいビーズを入れています。見比べると雰囲気違いますよね。敦子先生のネックレスの方が、クラッシックな感じに仕上がりますよね。ちょっとしたことですけど。


イヤリングは、3カットバールをお花のモチーフに。微妙に違うデザインを作りました。下の右側写真の右側のイヤリングは、お花の周りに装飾がなくこじんまりした感じに。左側写真は周りに小さめのパールをひと粒ずつ配信。少し華やかに。最終的に周りのビーズも取ってスッキリした感じに。2つのちょうど間のデザインに決定!


こちらも比べてみるとイメージ違いますよね。ちょっとのことですけど。
仮制作できたところで試着して頂き、微調整。ほんの数ミリ違うだけで印象が変わるので試着は大事だし、つけ方によってもサイズが変わるので、美しく見える着け方で。
比較的どんな方でも首が長く細く見える長さがあり、その長さがぴったりサイズになりますが、お洋服によっては長さを調節できるほうが良いので、アジャスターをつけました。めかね留めで留めているパールの部分で長さ調節できます。根元で留めるとジャストサイズになります。

いちばん端で留めると冬にハイネックのお洋服など着た場合、洋服の上からつけられる長さになります。 フックタイプは前に持ってきても可愛いので、留め具部分を前にしてもいいし、横にしてもキレイに見えるように作っています。
敦子先生にもお願いして、着装撮影にご協力いただきました。


イヤリングは、ワンピースにも着けられます。



エレガントで気品ある雰囲気でとっても優雅に見えます。一連のネックレスですが、存在感もありイヤリングも大きさをほとんど感じないのではないでしょうか? 黒の柄のワンピースはシックにかっこよさもあり、ベージュのワンピースは、柔らかい優しい雰囲気で纏ってもらい、どちらのワンピースにもよくお似合いでした。
ステキに纏って頂いてありがとうございます。
やっぱり、作品を見るだけより着装して頂いたほうが、作品も輝いて見えます。
敦子先生、オーダーと撮影のご協力ありがとうございました。
(撮影の様子はこちら)
verre-blanc-bonheur.hatenablog.com
今度はお味噌づくりよろしくお願い致します。
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作品だけを見ていただくより、身に着けた状態で見ていただくと、どれだけのボリューム感なのか、雰囲気など伝わりやすいのではないかと思います。
平面に置かれた作品では、着けてみようと思われることが少ないのですが、着けてみないとわからないことも多いので、ぜひ試して頂けたらと思います。
6月には、コスチュームジュエリーが思う存分試着できるイベントを開催します。
おいしいアフタヌーンティー付きで得する楽しいイベントになっています。
お近くの方は、ぜひご体験くださいませ!
verre-blanc-bonheur.hatenablog.com
junoi