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小林よしのりはいまだにこんなマンガを描いているのか

もう呆れるしかない。

差別表現は「表現の自由」によって保護されるべき範疇には入らない。いや、入れてはならない。なぜなら差別表現は被差別者を抑圧し、彼ら・彼女らが自らの意志を表現する自由を奪うものだからだ。

不寛容(差別・排外主義)に対して寛容であってはならない、寛容な社会を維持するためにはこれと闘わなければならない、というのと同種の話だ。

だいたい小林は自らの主張する「表現の自由」を何に使ってきたのか。「表現の自由」の前提となる普遍的価値である人権や平和を守ろうとする人々を嘲笑するためにしか使っていないではないか。

いまこの国に必要なのは、差別表現を放置する「表現の自由」などではない。欧州で実施されているのと同様な、包括的差別禁止法だ。


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