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Xilinx Alveo U280 Data Center Accelerator Card


先週の金曜日のブログ、Arm Neoverse System Development Platformに出てきた Xilinx Alveo U280 を詳しく見てみました。

Xilinx Alveo U280、当初出てきたときに、ただのアクセラータ(つまり、PCIe Gen4 x16)だと思っていたのですが、
Productionでは、CCIXをサポートすることで、CPUとFPGA間のデータを今までよりも簡単に扱えるようになるんですよね。

このボード、メモリは DDR4 で 32GB のようですが、HBM2 で 8GB というのもあります。

XCU280における、Dynamic regionは3つあり、これらを Re-config しながら使えそう。

データシートを見ると、DDR4しか接続されていませんね。HBM2はどうなっているんでしょうかね?

Getting Startedを見てみると、Xilinx runtime(XRT)、使っているんですね。ドキュメントもあります。

XRTは、PCIe用なんですが、CCIXになったら、どうなるのだろうか?

Alveo U280 ES1 Data Center Accelerator Card : User Guideの7ページによると、開発は、
 ・RTL Flow (UG949)
 ・HLx Flow  (UG895)
 ・SDAccel   (UG1301)
で行えるようです。

ここのU280 (v1.1)のBSPありますね。

HBM2とCCIXに関しては、Production版になるようですから、それが出たら、また調べます。




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