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イノベーションへの解


昨日アップした、クリステンセン教授の講演は好評だったようです。

講演が終わったのは15時ちょっと過ぎ、ブログをアップしたのは15時31分。
帰りの電車(京浜東北線で座って)中でアップしました。その後、何度か追記しました。

イノベーションへの解」は日本語版が出たときに買って読んだのだが、
その後、図書館にある本は処分ということでブックオフに持って行ってしまいました。
なので、帰りに図書館で「イノベーションへの解」を探して、借りてきました。
第3章、顧客が求める製品とは
第4章、自社製品にとって最高の顧客とは
を昨日読み、顧客が求める製品とは、に、

顧客が特定の「用事 」を片づけるために製品を「雇う」

というのがあり、この「用事」が昨日の講演の後半に出てきた

Jobs to be done

でした。

「用事」と「Jobs to be done」

今日の午前中は
第1章、成長という至上命令
第2章、最強の競合企業を打ち負かす方法 (追記
を読みました。

第1章を読んで思ったこと。

ここ数年のキヤノンの株価が低迷(下落)しているのは、この成長ができないためなのでしょうか?
キヤノンは優良企業で内部保留もたんまり、借金もほぼゼロ、配当(4%以上)もたくさんなのに、
株価がピーク(2007/6/22の7350円)の半値近くの3738円(2015/11/13)。
既存ビジネスであるカメラ、プリンタ、複合機半導体製造装置の売り上げは頭打ちか下落。
今後の投資は監視カメラということで買収したがその成果はまだ出ていない。

いくら優良企業でも成長出来ないのは、株式市場では致命的。

2003年に出版された本だけど、今でも変わらない内容だと思います。
残りの6章、早く読まなくっちゃ。

2015/11/23、読み終えました。



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