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NVIDIAはどこに行くのか


ということで、GTC 2015の基調講演のビデオを見て感じたこと。

NVIDIAは、「Deep Learning」と「自動運転」というアプリケーションを見つけた。
この2つのアプリケーションでNVIDIAの強みである「GPU」を利用し、他社を引き離す作戦。

2年ぐらい前までは、GPUをHPCの領域に投入する。あくまでもインフラとして。

昨年ぐらいから「Deep Learning」と「自動運転」がビジネスになるということがわかり、
この1年、NVIDIAはこの2つの領域にかなりの資源を投入しているのだろう!

今回のGTC 2015に発表された
  ・「TITAN X」は、「Deep Learning」のための強力なツール
  ・「DRIVE PX」は、「自動運転」のための強力なツール
である。

昨年のGTCでは、このようなツールの提供まではいっていなかった。

「DRIVE PX」は自動車業界というデジタル化ができる非常に大きなビジネス領域。
ここに入り込めれば、NVIDIAは大きな成長ができるのではないか。

NVIDIAの年間売り上げ(2015年度)は、46億8,151万ドルAMD55億1000万ドルには近いが、Intel559億ドルの1/10に過ぎない。

さあ、どうなるか? 2015年はNVIDIAにとっては、重要な年になるのだろうか?



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