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sc_elab_and_sim

sc_elab_and_sim


IEEE 1666-2011 Manualが公開されました。

ざーとチャックしてみて気になったのが、

sc_elab_and_sim

というもの。

Page.20の4.3.1 Function declarationsに記載があります。
具体的には、4.3.2 Function sc_elab_and_simになります。

C++のプログラムは、main関数がエントリポイントになります。
SystemCのシステムにおいて、その実装内でmain関数が使われている場合は、
その中でelaborationとsimulationが行われるのですが、
アプリケーションがmain関数を使うときは、main関数内で
sc_elab_and_sim関数を呼び出す必要があるようです。
sc_elab_and_sim関数は、次のような関数です。

    int sc_elab_and_sim( int argc, char *argv[] );

SystemCの新しいリファレンスのソースコードはまだ見ていないので、
具体的にどうなっているかをチェックしていませんが、
sc_elab_and_sim関数というものがあるということのメモです。

ちなみに、いままでは、sc_main_main関数が同じ機能を実装していましたと。

検証、Verification、SystemC



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