以下の内容はhttps://vengineer.hatenablog.com/entry/2026/03/09/080000より取得しました。


Qualcomm AI200 の実物のRackとCompute Node

はじめに

Qualcomm AI200/AI250については、Qualcomm がアナウンスしたときに下記のようにブログに残しました。

vengineer.hatenablog.com

今回、展示会で Rack と Compute Node が公開され、Xのその写真が流れてきたので、記録に残します。

Qualcomm AI200 rack と compute node

以下、Xの投稿を説明のために引用します。

Compute Node の構成

下記の記事に、Rack と Compute Nodeの写真がいっぱい載っています。

下図を上記の記事から説明のために、引用します。

Compute Nodeには、大きなヒートシンクが2個あります。1個のヒートシンクの下には、チップがありそうです。

記事の解説によると、

Qualcommのラックのレイアウトは若干異なります。AI200を2基搭載した小型の1Uトレイが4つ、5Uの高さのスタックに収められています。このスタックには、さらに1Uトレイに水冷式のAMD Epycプロセッサを2基搭載しており、アクセラレータトレイとCPUトレイの比率が4:1のコンピューティングスタックが完成します。

1U の (AMD EPYC x 2)の Host + 1U x 4 の (AI200 x 2) の構成

このシステムが7個でRackを構成

  • 7 x 2 = 14個の AMD EPYC CPU (ここからネットワークが4本 + 1本)
  • 7 x 8 = 56 個の AI200

5Uで1システム x 7 = 35 U + 電源 + Ethernet Switch って感じですね。

おわりに

この AI200 Rack って、他の会社のどのぐらいのシステムに対応するんですかね。




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