はじめに
生成AIにて、RISC-V CPUをRTLで書いて、テストベンチやテスト環境を作って、検証する
これは、もうできるようになったようです。
でも、RTLを検証するためには、SystemVerilog Simulatorが必要。
オープンソースであれば、
- Verilator
があるからいいじゃん。ということになるが、生成AIなら、SystemVerilog Simulator もできるじゃん。
Google さんに聞いたら、居ましたよ。やっている人が
Claude Code を使用して SystemVerilogシミュレータ を開発してみた
- Claude Code を使ってSystemVerilogシミュレータ を開発してみた (Verilatorとの比較編)、2025.6.22
- Claude Codeを使用してSystemVerilogシミュレータを開発してみた (2025/6/26 開発状況)、2025.6.27
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- Claude Code を使用して SystemVerilogシミュレータ を開発してみた (12/20開発状況)、2025.12.20
- Claude Code を使用して SystemVerilogシミュレータ を開発してみた (SystemC対応編)、2025.12.22
昨年の6月末に最初の投稿が行われています。
どうも特許リスクがあるので、ソースコードは公開しないようです。まー、そうだよね。生成AIは、いろんな知識を獲得したけど、そこまでは考えてくれないからね。
おわりに
この事例から生成AIにて作成したものを簡単に公開するのは、色々とリスクがあるということですね。
これから、どうなるんでしょうかね。。。