はじめに
NVIDIA Rubin NVL72の Compute Tray には、下記のように、BlueField-4 上の BMC と、Compute Tray 用の BMC の2つが載っていると妄想しています。

1ラックに、18枚のCompute Trayを収めます。
Rubin Ultra では、1ラックに72枚のComput Trayを収める、Kyber なるシステムでは、BMCがどうなっているのかを記憶に残します。
NVIDIA Kyber
GTC 2025 で発表になった、Kyber の写真です。
から、説明のために引用します。

この Compute Tray には、上から
- SSD x 4
- Network x 4 (たぶん、800G x 4)
- BlueField-x の Network x 2
- BMC
です。下記の写真は、ここから説明のために引用します。

BlueField-X は、PCIe Board となっているっぽいので、この BMCは、BlueField-X 用なのでしょうか?
では、Compute Tray 用のBMCは、どこにあるんでしょうか?
下記は、ここから説明のために引用します。
18 枚の Compute Tray の上下の左側にコネクタがあります。

これも BMC で、9枚のCompute Trayを管理しているかもしれません。
おわりに
GB200/GB300、Vera + Rubin までは、1ラックに18枚のCompute Trayを搭載していましたが、Vera +Rubin Ultra では 1ラックに 72枚のCompute Trayを搭載することになり、BMCによる管理方法も変わるんですかね。
AST2600をBMCにした場合、Hostとは、USB 2.0 で繋がるのですが、9枚のCompute Trayの切り替えって、どうするんでしょうかね。
