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NVIDIA BlueField-4は、Grace + ConnectX-9 で構成されている!

はじめに

昨年(2025年)の10月に発表があった、NVIDIA BlueField-4 の仕様。

vengineer.hatenablog.com

下記のブログでは、ほぼ Grace と書いていましたが、

CES 2026での発表にて、詳細が出てきました。

詳細は、下記の動画で。

www.youtube.com

BlueFiled-4

Grace with ConnectX-9

とあります。上記のブログの内容が正しかったですね。

下記が Vera + Rubin の Compute Tray に刺さる BlueField-4 のモジュールのボードです。

メモリが4個載っています。128GBのようです。

右上に、M.2 Module が載っています。SSD は、512GBのようです。

ConnectX-9 なので、800Gbps です。コネクタが2つ付いているので、400G x 2 になるんですかね。

追記)、2025.01.09

NVIDIA Data Center のX公式の下記の投稿に、BlueField-4 の実機の写真が載っていました。

その部分を拡大したのが下記です。説明のために引用します。

BlueField-4 は、上記の基板から Grace + ConnectX-9 を1つのパッケージにしたのではなく、Grace と ConnectX-9 をそのまま載せているんですね。。

まー、Grace と ConnectX-9 を1つのパッケージにするのはそれなりの費用と評価が必要なので、そのまま使った方がお得なのは確かですね。

CGでは、一緒だったので、

おわりに

BlueField-3 までは、SoC として実装していましたが、BlueField-4 では、Grace + ConnectX-9 の構成になりました。

これにより、新規にBlueField用のSoCを開発しなくてよくなります。Network側として、ConnectX-9を使うので数が増やせます。

今までの BlueField は、これでなくなっちゃうんですかね。




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