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AWS Graviton 5 発表

はじめに

AWSのGravitonシリーズについては、このブログでも何度も取り上げました。

今回、Graviton 5 が発表されました。

関連記事

www.nextplatform.com

pc.watch.impress.co.jp

Graviton 5

Amazon 公式から

www.aboutamazon.com

  • Neoverse V3 x 192コア (Graviton 4 : Neoverse V2 x 96コア)
  • L2 Cache : 2MB (Graviton 3 も同じ 1MB)
  • L3 Cache : 192MB (Graviton 4 : 36MBなので、めっちゃ増えた)
  • TSMC N3

Neoverse V3 だと、Arm のサイトによると、

の図(説明のために引用します)に、コアは 1 or 2 ですね。DSUは、DSU-120のようです。

  • Neoverse CCS V3
  • CMN S3

が関連していますね。

CMN S3

Document

下記は、上記のサイトに載っている図です。説明のために、引用します。

128 coherent clusters of Armv8 or Armv9.2 CPUs

とありますね。128 clusters となると、CPU cluster は、2コアで、96クラスタになりますね。

下図は、上記の The nextplatform の記事からの引用です。2 CPU の cluster は 横に8個、縦に12個なので、8 x 12 = 96 クラスタであっていますね。

http://www.nextplatform.com/wp-content/uploads/2025/12/aws-reinvent-2025-graviton5-block-diagram.jpg

PCIe と DDR

  • PCIe は、Gen6 x 96 lanes (Graviton 4 : Gen5 x 96 lanes)
  • DDR5 は、12個 (Graviton 4 : DDR5 x 12 CH)

ですね。

おわりに

Graviton 4 => Graviton 5 でコア数が、2倍になっています。

しかしながら、Graviton 4 は、2ソケット対応で、Graviton 5は、1ソケットのみ。となると、Compute Tray には、Graviton 4 は、2個、Graviton 5 は、1個になるんですかね。

下記の動画で、Graviton 4 の問題点を説明し、Graviton 5 でどうしたのかを説明していますね。

youtu.be

そう言えば、Trainium 3 の Compute Tray には、CPUが1個しか載っていませんでしたね。動画の説明では、Graviton としかいっていませんが、Graviton 5じゃないのかな?と思っています。何故なら、Trainium 3は、PCIe Gen6 なので、Gen 6対応の Griviton 5を使うのは自然だからです。




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