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書籍 : もぎりよ今夜も有難う

はじめに

今回の「ひとり読書会」は、

Kindle版、508円、今だと、564円(ポイント282)

片桐はいり

読むきっかけ

片桐はいり が、大森の映画館で、もぎりをやっているという、噂を聞いて、調べたら、出てきたのがこの書籍です。

2014/9/26の出版なので、11年前のことなんですね。

キネカ大森の公式の投稿に、こんな感じで。片桐はいりを知らなければ、全然、わかんないですよね。

もぎりとは、

映画のチケットの切り込みをちぎり人のことです。

今は、QRコードで入ったりしますが、映画のチケットを確認して、そのチケットを無効化するために、切り込みの部分か半分(物理的に半分かどうかはチケットによる)を切り取るんです。

最近は映画の前売り券ってあまり見かけませんが、昔は前売り券を見せて、入ったものです。

今のように、事前に席を取るのではないし、決まった時間の回だけでなく、何度も見られたんですよね。

あたしは、最低でも2回、見ました。1回目は全体のストーリーを理解するため、2回目以降は細かいところを見る。。

名画座という、ロードショー公開ではなく、少し経ったものを2本観れる時なんかは、、2回観ると、2本 x 2回、と4本観ることになります。比較的短い90分程度の作品でも4本になると、6時間になります。 朝、10時に入って、休憩を挟むと、7時間、終わるのが17時って、感じです。当然お腹が空くので、おにぎりとか持っていくわけです。今のシネコンは持ち込み禁止ですが、当時は持ち込むのが普通でした。

この本の内容

2014年に出版されていますが、その3年ぐらい前からの雑誌、キネマ旬報の連載をまとめたものです。つまり、2011年頃からの3年ぐらいのお話ですね。。。

おわりに

本を読んでいて、昔、映画館に行ったのを、思い出しました。

初めて、ひとりで映画館に行ったのは、中学3年の時です。メテオという映画を上野東急(2012年閉館)だった気がします。今の、「アパホテル京成上野駅前」です。

その後、日比谷映画劇場で、007 ムーンウォーカーを見に行った記憶があります。今、「TOHOシネマズシャンテ」があるところですね。

高校生になってからは、地元や大宮、都内の色々な映画館に行きました。おこづかいが限られているので、試写会によく応募しました。同じ映画に当たったり(2日連続)とか、インディージョーンズの試写会にも行きました。。。

そんな感じで、この本を読んで、昔の映画鑑賞を思い出した、というお話でした。

それでは、また。




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