はじめに
今回の、ひとり読書会は、
三宅 香帆 、Kindle版、855円(ちょっとお安くなっていた)

三宅 香帆本は、3冊目
目次
まえがき──若者が考察動画を検索する理由 第1章:批評から考察へ──『あなたの番です』『変な家』『君たちはどう生きるか』 第2章:萌えから推しへ──『【推しの子】』『アイドル』『絶対アイドル辞めないで』 第3章:ループものから転生ものへ──『転生したらスライムだった件』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 第4章:自己啓発から陰謀論へ──堀江貴文『多動力』、ひろゆき『1%の努力』 第5章:やりがいから成長へ――『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』『働きマン』 第6章:メディアからプラットフォームへ──『スマホ脳』『一般意志2.0』 第7章:ヒエラルキーから界隈へ──『スキップとローファー』『違国日記』 第8章:ググるからジピるへ──ChatGPT、『NEXUS』『わたしを離さないで』 第9章:自分らしさから生きづらさへ──『世界に一つだけの花』『世界99』、MBTI 終章:最適化に抗う──そして『スキップとローファー』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』 あとがき──やりたいことや自分だけの感想を見つけるコツ - 参考文献──「考察の時代」を理解するための本
感想
- 最適解
- 考察
- 怖い
- 正解
- 履修
色々な言葉が出てきたが、あたしが育った時代と違って、令和の時代は、Social Media (SNSとは書きたくない)がメインであり、おすすめに流れてくるものがすべて、見たいになっている。
これにより、暇はつぶせますよね。おすすめをひたすら見ていれば。
でも、暇があるからこそ、その暇をどう潰すかで色々と考えていたのが、無くなってしまったのはある意味、残念なことだと思っています。
おこちゃまが小さい時に、暇で暇で、Xにそう。とよく言っていましたが、年を取って、その暇が無くなったら、あー、暇が欲しいな。と思うんだと思います。でも、まー、そんなのわからないですよね。その時は。
おわりに
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を読んでから、三宅 香帆 の Youtube を見たりもしています。文芸評論家なのに、文芸以外のことも色々出てきますが、まー、ひとりの人間なので、それはあるよねって感じで、眺めている次第です。
追記)、2026.02.10
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