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Google TPUのエコシステムは、XLAを8年前に開発し、その間に8個のTPUは発表している

はじめに

Xの下記の投稿が盛り上がっているようなので、記録に残します。

XLAは、8年前から開発している。

XLAは、TensorFlow XLA として、2017年から開発をしています。

このブログでも2017年2月20日に下記のように取り上げています。

vengineer.hatenablog.com

XLA を利用しているものは、

TPU の歴史

  • v2 : 2017
  • v3 : 2018
  • v4i 2020
  • v4 : 2021
  • v5e : 2023
  • v5p : 2023
  • v6e (Trillium) : 2024
  • v7 (Ironwood) : 2025

Google の Document には、v4i と v7 を除いて、すべて、公開されています。

また、v2 も利用できます。

おわりに

AWS も Inferentia/Trainium を下記のように開発しています。Inferentia が 2018 なので、Google TPU の 1年後ですが、Chip開発は4つ(Inferentia 2がTrainiumと同じ9です。Google TPUの半分です。

  • Inferentia : 2018
  • Trainium : 2019
  • Inferentia 2 : 2021 (Trainiumと同じチップ)
  • Trainium 2 : 2023
  • Trainium 3 : 2024

ということで、ここにきて、Google TPU が注目をされてきたのは、ASICというより、ASICを含めたエコシステムがイイ感じになってきたということだと思っています。。。




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