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Tenstorrent の TG System Topology

はじめに

先日、Wormholeベースの新しいGalaxyについて、調べている時に見つけた、

  • TG System Topology

が、ほー、という感じだったので記録に残します。

Programming Mesh of Devices with TT-NN

- Programming Mesh of Devices with TT-NN

に、

  • TG System Topology

というのがあって、下記のように Host と接続している図も載っていました。右の 4 x 8 の箱。たぶん、Galaxy の箱。

Galaxy の箱と Host の間には、Gateway Wormhole なるものが4個あります。Gateway Womhole と Galaxy の間は、2本の Ethernet で接続します。

この Gateway Wormhole の実態は、PCIe ベースの Wormhole ボード(たぶん、n150d) です。下記の写真を説明のために引用します。

上の図の2本の Ethernet は、n150d の 2つのコネクタだと思います。

Gateway Wormhole は、あくまでもHostとの接続に使うため、中に入っている Tensix は使うことはなさそうです。Mellanox の Ethernet Card を買うよりお安い感じですかね。

おわりに

新しいBlackholeベースのGalaxyは、下記のブログに色々な写真がありますが、4つのトレイに各6個のEthernetのコネクタが付いています。

vengineer.hatenablog.com

Blackhole な Gateway となる PCIe ボードは、下記のように p150a になると思うのですが、4個のコネクタを1つのトレイ(6個のコネクタの内、4個を使用?)に接続するのでしょうか?

WormholeベースのGalaxyとBlackholeベースのGalaxyのシステム構成が分かるような図や説明が欲しいところです。




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