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Custom ASIC with NVLInk Fusion IP

はじめに

NVIDIA NVLink Fusion については、先日ブログで取り上げました。

vengineer.hatenablog.com

この時は、

が NVLink Fusion IP の採用を決めているということでした。

今回は、keynote での 「Custom ASIC with NVLink Fusion IP」について、記録に残します。

Custom ASIC with NVLink Fusion IP

COMPUTEX 2025 の NVIDIAkeynote の 52:51 頃に出てきた、「Custom ASIC with NVLInk Fusion IP」

www.youtube.com

下記のXの投稿に、その部分の拡大図が出ているので、説明のために引用します。

NVIDIA Blackwell NVL72 の Blackwell GPU のところに、「Custom ASIC with NVLInk Fusion IP」を置いています。

これをみて、あれ、Blackwell の die shot と全然違うぞ!

keynote では、下記のXの投稿のBlackwellの部分に同じような die shot が載っています。

2つを並べてみました。左の方が鮮明ですが、die shot の部分は同じっぽいですね。下がNVLink部っぽいです。

下記は、右側は Grace です。Graceも下の方がNVLinkです。といことは、NVIDIAのChipではなく、PartnerのCPUの die shot の可能性が高いです。

keynote では、Blackwell、次の Rubin と接続できる、といっているので、CPUの可能性が高いです。。。

左の die shot では、2コアの塊が、17 x 4 + 2 = 70 個あるので、140コアです。

おわりに

どこのCPUかは分かりませんが、140コアのCPU(LPDDR5) だと思います。

NVIDIAは、GPUが売れればいいので、とりあえず、NVLink Fusion IP を提供し、GPUと NVLink Switch を売れるので、OKなんでしょうね。

今まで、x86_64 である、IntelAMDがData Center用CPUでしたが、NVLink Fusion IP を利用すれば、arm CPU でもOKになるということです。

もしかしたら、RISC-V でも OK なのかもしれません。あ、NVIDIAがそこまでやっていませんね。。。

おわりに




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