はじめに
今回の「ひとり読書会」は、
- 、佐藤 友美 (さとうゆみ)
Kindle版、1485円
書く仕事と言えば
を読んだのを思い返しました。
何かを書いて、お代をいただくということ。
あたしも「お仕事」じゃなくて、「おしごと」でやったことがあります。
- 翻訳 (もうやりたくありません)
- 雑誌の寄稿 (これは結構あります。全部CQ出版です。インターフェース、Design Wave Managine)
- 書籍 (雑誌からの書籍化)
- 薄い本
お仕事じゃないので、それなりですが。
- 目次
ここから
PROLOGUE
CHAPTER1 書く仕事を知りたい
- Think1 書く仕事にはどんな種類があるのか?
- Think2 ライターに向いている人とはどんな人か?
- Think3 ライターへの道は狭き門か?
- Think4 ライターはどんな生活をしているのか?
- Think5 ライターはどれくらい稼げるのか?
CHAPTER2 デビューするまでのこと
- Think6 ライターになるために必要な準備は?
- Think7 どうすればデビューできるのか?
- Think8 強みはどうつくる? どう売り込む?
CHAPTER3 書く仕事に必要な技術
- Think9 仕事を受けたら、まずやるべきことは?
- Think10 取材準備はどうすればいい?
- Think11 インタビューでは何をどう聞く?
- Think12 平均点をとれる原稿を書くためには?
- Think13 原稿をどう見直す? 炎上を防ぐには?
- Think14 企画はどのように立てるのか?
CHAPTER4 書く仕事に必要なマインド
- Think15 編集者とどう付き合っていく?
- Think16 disコメントにどう向き合うか?
- Think17 スケジュールをどう管理する?
- Think18 稼ぎを増やすにはどうすればいい?
CHAPTER5 とどまらずに伸びていくこと
- Think19 年齢や生活に合った働き方とは?
- Think20 コラムやエッセイの仕事をするには?
- Think21 書く仕事で生きていくとは?
EPILOGUE
おわりに
毎日書くことを気にしないと、お金が入ってこないのは、辛いです。
できないので、ずーと、会社員として、雇われの身として働いてきました。
これからは、お金のことを気にしなければ、「書く仕事がしたい」ではなく、「書くことがしたい」は続けたいと思います。