はじめに
下記のブログを読んでいたら、気が付きました。
DGX H100 の Host ボードは、CPUを搭載しているボードと ConnectX-7 を搭載しているボードに分かれている
上記のブログで引用している下記のXの投稿。この中に、DGX H100のHostボードの一部が載っています。
H100 GPUより緊張したのはConnectX-7が4つ統合されたネットワークモジュールの取り外し。GPUよりガッチリ付いてて、最初はこれほんとに外れるのか?と思いました… 締め付けトルクは0.80Nm指定。青いDensiLinkケーブルは一束800Gbpsで1モジュールから2束出てます(=ConnectX-7の4枚分)。 pic.twitter.com/9N8Ymu5f9R
— Kuninobu SaSaki (@_ksasaki) 2024年3月11日
その画像を説明のために引用します。

一部を拡大します。黄緑の横線の上の部分でBoardが分かれているようです。

両サイドの3個のコネクタの塊が2個づつ、これはたぶん、ConnectX-7のPCIe 用。真ん中の左側の2個のコネクタは、GPUボードへのPCIe用。真ん中の右側の2個のコネクタは電源。
おわりに
いやー、2枚に分かれていたとは。
下記のブログに書きましたが、ConnectX-7は同じで CPUが 8480 = 8570 に変わっているので、ボード全体ではなく、CPUが載っているボードのみの変更でOKっぽいですね。
こういう細かいところがプロダクトには必要だと思っています。。。