はじめに
昨日、お暇だったので、Gemini Live にて、映画の雑談しました。
デ・パルマの作品が好きなので、そのことについて、雑談したのですが、 なんだか、同じような回答しかなかったのです。
たぶん、こう質問されたら、こう答えるというような感じになっているようでした。
デ・パルマの作品、タイトルや出演者、および、簡単なあらすじは、どこかのサイトに書いてあるもので学習しているかもしれないので、話になるのですが、 あのシーンとかこのシーンの詳細になると、まったくもってちんぷんかんなんですよね。
そりゃー、そうですよね。映画を全部学習したら、とんでもない時間とデータが必要ですね。それから、著作権的にどうなんでしょうね。
とは言え、デ・パルマの作品で盛り上がったのは事実なので、今日、
ひとり、デ・パルマ祭りをすることにしました。
こうして、記録に残すと、将来、面白いネタになるんですよ。
デ・パルマ祭り
手元にある、デ・パルマ作品は下記のXの投稿した、4作品です。
さて、デ・パルマ祭り
— Vengineerの妄想 (@Vengineer) 2025年2月8日
どれから見る pic.twitter.com/RS9ssLIlYe
この内、
- DRESSED TO KILL
- BLOW OUT
- BODY DOUBLE
は、デ・パルマが監督および脚本を担当しているので、非常に似ているというか、デ・パルマらしさを感じるのですよね。
おまけに、
- 音楽 : ピノ・ドナッジオ
- 出演 : デニス・フランツ
は、3作品全部です。
- DRESSED TO KILL
- BLOW OUT
には、出演していましたが、
- BODY DOUBLE
には、出ていません。たぶん、この時には離婚しているので、出なかったんでしょうね。
ちなみに、
- CARRIE
にも、出ています。BLOW OUTで共演した、ジョン・トラボルタも、CARRIE に出ています。CARRIE に出たことで、デ・パルマと結婚したようです。
おわりに
あたしが、デ・パルマ作品にであったのは、
- DRESSED TO KILL
この作品を観て、デ・パルマの世界に入り込みました。
振り返ってみると、今回見た、3作品が一番、デ・パルマっぽいと思っています。
その他では、
- FEMME FATALE (2002)
- PASSION (2012)
ですね。共に、監督/脚本です。
監督だけの
- SCARFACE
- THE UNTOUCHABLES
- CASUALITIES OF WAR
- CARLTO'S WAY
- MISSION : IMPOSSIBLE
- MISSION TO MARS
は、興行的には成功しているのですが、いまいち、デ・パルマっぽくないんですよね。
2019年の、DOMINO も最近見ましたが、完全なる デ・パルマじゃなかった気がします。。。
追記)、
大昔に、
- 悪魔のファミリー
の VHSテープを調達したのを思い出したので、見ることにしました。
発掘できたので、後で観る https://t.co/1CFFJR42g4 pic.twitter.com/VJtZPnfXeZ
— Vengineerの妄想 (@Vengineer) 2025年2月9日
参考ブログ