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書籍 : 「無理」の構造 この世の理不尽さを可視化する

はじめに

ひとり読書会は、

を読み終えました。

下記の書籍について、ブログに残したときで既に70%を読んでいたので、お昼前には読み終えました。

vengineer.hatenablog.com

目次

ここから、目次を引用します。

第1部で30%でした。

  • 第Ⅰ部 対称性の錯覚

    • 第1章 錯覚の積み重ねと「三つの非対称性」―「善と悪」は対称か
    • 第2章 「知識」の非対称性、「思考」の非対称性―知的能力が理不尽さを生みだす
    • 第3章 「具体と抽象」の非対称性―お金で上下関係が生まれるのはなぜか
    • 第4章 「言葉」という幻想―「わかっているつもり」を二円図で表す
    • 第5章 「人間心理」の非対称性―水は低きに流れる
    • 第6章 1:9の「ねじれの法則」―「教えられること」と「求められること」は違う
  • 第Ⅱ部 時間の不可逆性

    • 第7章 気づきにくい社会や心の不可逆性―湯は冷め、振り子は止まる
    • 第8章 社会・会社の劣化の法則―「盛者必衰」の真理からは逃れられない
    • 第9章 具体化・細分化の法則―高度化すれば視野が狭くなる
    • 第10章 上流・下流の法則―不毛な議論に費やされる膨大な時間 
  • 第Ⅲ部 ストックの単調増加性

    • 第11章 「微分積分」と現実―増やすのは簡単、減らすのは困難
    • 第12章 のこぎりの法則―増えだしたら止まらない
    • 第13章 折り曲げの法則とストックのジレンマ―「対極」は「紙一重」に変わる
    • 第14章 大企業「病」という幻想―もう「あの時代」には戻れない
  • 第Ⅳ部 「自分と他人」の非対称性

    • 第15章 宇宙と「人間の心」―「絶対的中心」があるかないか
    • 第16章 コミュニケーションという幻想―「言葉の意味」の共有は難しい
    • 第17章 「公平」という幻想―基準は人間の数だけ存在する
    • 第18章 「対等」という幻想―批判する人とされる人の間に横たわるものは 
  • 第Ⅴ部 「見えている人と見えていない人」の非対称性

    • 第19章 決定的な非対称性―「見えていない人」には「見えている人」が見えない
    • 第20章 「全体像」という幻想―自分の視野の狭さには気づきようがない
    • 第21章 「経験則」という幻想―自分の経験が「部分」であることに気づけない
    • 第22章 「啓蒙」という幻想―教育は無力なのか

細谷功

  • 問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力 (2015年6月)
  • (2024年6月)、知り合いに勧められたので
  • (2024年8月)、昨日読み終えた
  • (2024年8月)、今日読み終えた

同じ人の本は、なるべく集中して読みたい気持ちなんですよね。

も準備中。つまり、アマゾンのほしいものリストに入っています。

おわりに

次の「ひとり読書会」

もう一冊、ポチってある。

です。




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