はじめに
Amazonを歩いていたら、面白そうなタイトルだったので、いつものようにKindle版をぽちった
1833円、ポイントバック50%の917ポイントでした。実質1000円しない。
この本では、まだまだ、歴史が浅い行動経済学を体系的に学べるようにしています。今まで体系的に学べるものがなかったと。
そして、「入門的」なものです。
追記)、2025.03.23
PIVOTで取り上げられていました。どうやら、新刊、「 」が出たからのようですね。
追記)、2025.04.06
ご本人からのいいね!

今までに読んだ行動経済学の本
行動経済学の本は、結構読んでいます。このブログに書いたものをリストアップすると。
- 」
- 行動経済学の逆襲 、
この他にもブログに残したのが、
- 幸せな選択、不幸な選択
行動経済学に関する小説というか、マイケル・ルイスの面白い本。この本を読むと、「ファスト&スロー」のダニエル・カーネマンとエイモス・トヴェルスキーのお話です。
- 後悔の経済学
- ファスト&スロー (・)
ダニエル・カールマンの新作、「NOISE」
- 書籍:「NOISE 組織はなぜ判断を誤るのか?」を読みました
目次
Amazonにあるこの書籍の目次です。
- プロローグ いま世界のビジネスエリートがこぞって学ぶのが「行動経済学」
- 序章 本書といわゆる「行動経済学入門」の違い
- 第1章 認知のクセ――脳の「認知のクセ」が人の意思決定に影響する
- 第2章 状況――置かれた「状況」が人の意思決定に影響する
- 第3章 感情――その時の「感情」が人の意思決定に影響する
- エピローグ あなたの「日常を取り巻く」行動経済学
この目次にあるように、
- 認知のクセ
- 状況
- 感情
の3つに行動経済学のいろいろなことを分類しています。。。
上記にあげた今まで読んだ「行動経済学の本」の内容がこの3つのカテゴリーに分けられて説明されています。。
おわりに
結構な数の「行動経済学の本」を読んでいたので、内容的には既に何となく知っているものでした。。。
- アフェクト・ヒューリスティック
については、知らなかったです。(もしかしたら、どこかに書いてあるかもしれません)
アフェクト、ちょっとした感情。エモーション(感情)ではない。