はじめに
BeagleY-AIというTIのSoC搭載のボードについて、下記のXの投稿に流れてきました。
https://twitter.com/Hacksterio/status/1774856395331916065
TIのSoCというのが気になったので、ちょっと調べてみました。
BeagleY-AI
BeagleY-AIのサイトは、下記のところ
- Texas Instruments AM67A
AM67Aの情報は、ここに あります。
ユーザーがイドも公開されています。
Block Diagramは、こんな感じ

上の方を拡大してみます。

- Application Core : Arm Cortex-A53 x 4
- MCU Channel with FFI : Arm Cortex-R5F
- Device Management : Arm Cortex-R5F
- Run-time Management : Arm Cortex-R5F
とR5Fが3つも載っています。
そして、Deep Learning Acceleratorが2個載っています。
そう言えば、TIって、DSPが強かったですよね。そのDSPにMMAを追加して、AI Accelerator になったんですね。
GPUは、PowerVR® BXS 4-64 MC1 core from Imagination Technologies.
Linux kernel
Linux kernel の dts もありました。
Beagle のところの Linux には、何故か?ありません。
おわりに
TI SoC 、色々なHW入っていますね。結構面白そうです。
BeagleY-AIは、$80ぐらい ということなので、12,000 円ぐらいですかね。