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AWS Graviton 3 の性能

はじめに

AWS Graviton 3の性能に関する情報が出てきました。

Graviton 3: First Impressions

chipsandcheese.com

Cache and Memory Access

Latency

グラフのタイトルをよくみると、Huge Page とあります。Huge Pageじゃないと、TLB Miss が多くなっちゃうんですかね。

AWS Graviton 3の詳細は公開されていませんが、ベンチマークのデータを見ると、Ampere Computing Altra Max、AWS Gravition 2と同じ L1/L2/L3 構成になっているようです。

Neoverse N1 (Armv8)であれば、Arm CoreLink CMN-600 を内部バスに使っているっポイです。

Neoverse N2 (Armv9)であれば、Arm CoreLink CMN-600 を内部バスに使っているっポイです。

Graviton 3 also places memory controllers on separate IO chiplets. That could exacerbate DDR5’s latency issues.

おわりに

AWS Graviton 3、CPUコアは変えたっぽいけど、コア数とCacheは同じっぽいですね。




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