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書籍 : 多様性の科学

はじめに

5月から読書を再開して、かれこれ40冊近く読みました。 そうしていると、Amazonからいろいろとおすすめされる本があるんですが、今回はその中から

  • 多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織

を読みました。

読み物としては面白いです。

この図が分かりやすい

  • 多様性がないと集団知は発揮されない

この本の中でこの図が非常にわかりやすかったです。下図は、アマゾンのこの本のページから説明のために引用しています。

下図の問題空間をカバーするようにいろいろな人がいないと、同質化しちゃうというお話。

組織でメンバーを採用する時、自分達と考え方が似ている人ばかり採用すると、右下のような無知な集団になりそうですね。とは言え、考え方が違う人を採用すると、本当にチーム活動ができるのか?という悩ましいこともあるので難しいですよね。

もう一つは、下図。こちらもアマゾンのこの本のページから説明のために引用します。

  • 日常に多様性をとりこむための3つのこと

  • 無意識のバイアスを取り除く

  • 陰の理事会 (Shadow Board)
  • 与える姿勢

与える姿勢は、ずーと重要だと思っています。

おわりに

この本での多様性は、一般的に言われているダイバシティとはちょっと違うかな?と。あくまでも考え方なので。

そして、続けて読み始めたのが、エイミー・C・エドモンドソンの「チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ」

恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらすの著者

恐れない組織は、2019年出版(日本語版は2021年)ですが、「チームが機能するとはどういうことか」は2012年出版(日本語版は2014年)です。

この「チームが機能するとはどういうことか」でも「集団知」について書いてあって、いろいろと比べると面白そう。




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